第136回 11月25日放送分 - Marvin's Natural English 実用英語講座 英会話スクールのGabaマンツーマン英会話

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Gabaマンツーマン英会話 presents Marvin's Natural English

第136回 11月25日放送 “Birds of a feather flock together.”

今回のフレーズ : 
“Birds of a feather flock together.”
「類は友を呼ぶ、同じ穴のむじな」
シチュエーション : 
ペンとミホは、オフィスでちょっとしたうわさ話に興じています。
Pen  : 
Will and Eric seem to be spending a lot of time together these days.
Miho  : 
Well, they've worked together for years, and they're into the same things.
Pen  : 
That's true. They do both love talking about music and movies.
Miho  : 
You know what they say, birds of a feather・・・
ペン  : 
ウィルとエリック、最近ずっと一緒にいるみたいだね。
ミホ  : 
そうね、何年も一緒に働いてるし、同じようなことにハマってるもんね。
ペン  : 
たしかにね。音楽とか映画についてよく話してるもんな。
ミホ  : 
ほら、よく言うじゃない、類は友を呼ぶとか・・・

さらに使える表現はこちら
今回は、反対の意味を表すフレーズをご紹介します。

“Opposites attract.”
「人は自分と異なる者に惹かれる」
価値観が逆であったり、好みや考え方がまったく正反対であったりする人同士が惹かれあうことを意味します。
解説
共通の趣味や好みを持った人たちが、同じようなことをやってるよ、ということを指摘するときに用いられる表現です。 “birds of a feather”. という形に省略して使われることがあります。

この表現は、鳥たちは同じ種類の鳥たちで群れる、というところからきています。もちろん同種なので、羽の色合いが似ていますよね、なので“birds of a feather”(同じ羽毛の鳥たち)と言います。実はこの表現は2000年以上も前から使われている表現です。古代ギリシャのことわざで、プラトンの『共和国』の中で出てきます。なので、英語という言葉ができる前から、この表現は存在しているということですね!

最近では、あまり会話の中で使われることはありませんが、有名な「ことわざ」です。
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Marvin's プロフィール
Marvin Dangerfieldアメリカ ニューオーリンズ生まれ、デトロイト育ち。
日本在住20年以上のバイリンガル。
ラジオのDJ経験は東京、千葉、横浜、神戸など数しれず。
またテレビやゲームソフトなどの映像の分野にも出演・制作参加を。 趣味は野球、相撲、ラップなど。

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