第240回11月22日放送分 - Marvin's Natural English 実用英語講座 英会話スクールのGabaマンツーマン英会話

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Gabaマンツーマン英会話 presents Marvin's Natural English

第240回11月22日放送


今週のMarvin先生のカリスマアンサー

今週は、「Marvin先生のカリスマアンサー」をお届けしました。
番組で紹介されたリスナーからの質問と、Marvin先生の回答をご紹介いたします。

ラジオネーム:ちゅんちゅんさんからのご質問

オーストラリアにホームステイをした時に気になったことがありました。
それは何かというと「いただきます、ごちそうさま」を言わないことです。

私は何て言っていいのか分からなかったのでとりあえず
“It was very dericious!Thanks!”と言ったら通じました。

海外では、「いただきます、ごちそうさま」を言う習慣はないのでしょうか。
またこのような場面では何と言うのが正しい表現なのでしょうか?

Marvin先生からの回答

決まった言い方はないので、人や家庭によって違うと思いますよ。
ただし食事を食べた後などに「おいしかったよ」とか伝えることは大事なことですね。
ですから、“It was very derisous.”“That was great.”などその食事の感想伝えると良いですね。

「いただきます!」の代わりに食事の前にお祈りをする家庭もありますが、決まった言葉はありません。
次回は、「いただきます、ごちそうさま」と言う日本の習慣を伝えられたら文化の交流になって素晴らしいですね。

質問ありがとう!ちゅんちゅんさん

ラジオネーム:なぽうさんからのご質問

Marvin先生に質問です。
私の友人は、“often” を「オフトゥン」と発音していました。ウェブでも検索してみましたが、間違いではないようでした。
私は中学生の時に「オフン」と“t”を発音しないように習いましたが、どちらが正しいのでしょうか?

Marvin先生からの回答

両方とも正しくて通じる発音ですよ。「オフン」は“t”の発音が消えているように聞こえますが
少しくだけた発音だと思ってもらえれば分かりやすいかもしれません。
なので会議などのフォーマルな場面では、「オフトゥン」と“t”を発音したほうがいいですね。

質問ありがとう!なぽうさん

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Marvin's プロフィール
Marvin Dangerfieldアメリカ ニューオーリンズ生まれ、デトロイト育ち。
日本在住20年以上のバイリンガル。
ラジオのDJ経験は東京、千葉、横浜、神戸など数しれず。
またテレビやゲームソフトなどの映像の分野にも出演・制作参加を。 趣味は野球、相撲、ラップなど。

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