導入事例Examples of Implementation

ホーム > 導入事例 > 武蔵大学 様

大学内にGaba講師を招いての、
生きた英会話レッスンが
学生に好評。

武蔵大学

人文学部 英語英米文科学科教授
Musashi Communication Village村長
ジェイソン・ホロウェル 様

武蔵大学様は、2012年10月に学内にMusashi Communication Village(MCV)を開設され、学生に生きた外国語を学ばせることに注力されています。MCVでは多彩な取り組みが行われていますが、その柱の一つが英会話レッスン。それを担っているのがGabaです。学生の英会話能力の向上は、グローバル時代の大学教育にとって不可欠な課題。授業以外に生きた英語が学べる場を設けた武蔵大学のMCVは、在学生はもちろん、多くの受験生や保護者の方からも注目されています。MCV村長のジェイソン・ホロウェル教授にお話を伺いました。

導入の背景

  • 学生の英会話能力の向上が、グローバル時代の大学教育にとって不可欠な課題。

導入の成果

  • 学生たちから、「英語に自信がついた」「もっと勉強したい」という声をよく聞くように。

研修プラン

ご提案プラン 【学生支援型】 講師派遣タイプ グループレッスン
サービス
  • 教職員研修
  • 学生支援
  • 自己啓発
受講タイプ
  • 通学
  • 講師派遣(マンツーマン)
  • 講師派遣(グループ)
  • 講師派遣(セミナー)
  • スクール設置
  • オンライン
研修期間・回数 平日11時半〜15時半まで常駐・毎日3〜5コマ程度の少人数グループレッスン
ご提案内容
  • Gabaのインストラクターが月曜〜金曜の11時半〜15時半まで常駐し、定員4人までの少人数グループレッスンを毎日3〜5コマ程度提供。
  • 海外旅行・社会・ビジネス・留学・季節の5分野167トピックから毎回1つのトピックを選択して、それに関わる語彙を学んだり、トピックに関する文章を作る練習を行う。
  • コミュニケーション中心の実用的なレッスン。

ご担当者様の声

Q貴校に設置されている『MCV』について教えてください。

武蔵大学は開学当初から「自ら調べ自ら考える力」を身につけ「世界に雄飛する」国際人の育成を教育理念としています。
MCV(Musashi Communication Village)は、こうした理念のもと、学生の外国語コミュニケーション力を高めることを目的に開設された教育施設です。
MCVでは複数のプログラムが用意されています。その1つとしてGabaによる40分間の少人数グループレッスンを提供いただいています。レッスン内容は、参加学生が当日のレッスン時にテーマを選択する『カスタマイズレッスン』です。
レッスンが行われるのは、基本的に日本語の使用が禁じられているフォーカスエリアです。このエリアに入ると、日本語を喋ってはいけませんから、学生たちはとにかく英語で表現しようと集中します。
その他、英会話レッスン以外にも、常駐の外国人スタッフとのフリートーク、クッキングやゲームを楽しむ外国語アクティビティ、さらにハロウィンやクリスマスなどの文化体験イベントなども開催しています。

Qおもしろい取り組みですね。なぜGabaのレッスンを選ばれたのですか。

MCVがスタートする時に、レッスンを担当してもらう英会話スクールを、複数のスクールから選定しました。私はGabaというとマンツーマンレッスンのイメージが強かったので、グループレッスンにも対応してくれるのかと少し驚きましたが、プログラムやテキストなどの内容や、フレキシブルに本学の要望に応じていただけるということから、Gabaにお願いすることが決まりました。
Gabaから提案してもらい現在行われているレッスンでは、海外旅行・社会・ビジネス・留学・季節の5分野167トピックから毎回1つのトピックを選択して、それに関わる語彙を学んだり、トピックに関する文章を作る練習を行ったりしますが、テキストにこだわるのではなくコミュニケーション中心の実用的なレッスンになっています。このGabaのレッスンは学生からの評価も高く、そのことはリピーターが多いことからもわかります。

QGabaのレッスンを取り入れた感想と、今後の期待についてお聞かせください。

Gabaのレッスンを始めてから2年以上経ちましたが、MCVを利用する学生たちに明らかな変化が生まれています。それは、最初の頃は英語でのコミュニケーションに戸惑っている様子が見て取れたのですが、今では「英語に自信がついた」「もっと勉強したい」という声をよく聞くようになりました。 学生がいつでも利用できて、生の英語に触れられるという当初からの目的は実現できつつありますが、今後の課題はさらに多くの学生たちにMCVを活用してもらうことです。2020年の東京オリンピックでボランティアスタッフになるための準備も検討を始めていますが、まだまだ興味はあるけれど尻込みしているという学生が多いのも現状です。そうした学生に積極的に働きかけていこうと考えています。
様々な外国語がいつも聞こえてくる国際空港のようなコミュニティにしていきたいというのが、私たちの目標です。MCVでは、外国人留学生と日本人学生が英語で会話をしている姿を日常的に見かけることができますが、将来は、日本人学生同士でも自然に外国語でコミュニケーションできるような空間になってほしいですね。
学生は、就職、留学、旅行といった様々な目的を持っていますので、Gabaには今後も学生の声を聞きながら、よりニーズに合ったレッスンをご提供いただけるようにお願いしたいと思います。

  • インタビュー内容は、2013年10月現在の情報です
    既に変更および終了しているサービスもありますことをあらかじめご了承ください

その他の導入事例

このページの先頭へ

Gabaにお任せください 御社に合わせた最適な研修プランをご提案いたしますまずは お気軽にご相談ください 0120-286-815(受付時間 9:00〜22:00)

  • お問い合わせ・お見積り
  • 資料のご請求