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プレスリリース

英会話のGaba
「ビジネスパーソンの今年の振り返りと
来年の目標に関する調査」
〜 今年はどんな年で、来年はどんな年に? 〜

2012年12月12日

◆絆消費などの消費スタイルに続き、目標もソーシャルなものに?
今年の目標の達成率 「ボランティア・寄付」5割半ば、「人脈を広げる」5割
来年の目標 トップは「貯金」、ソーシャルな目標は? 20代男性では「年収UP」が半数強

◆自己投資を行う人は減少傾向も、投資金額では増加傾向
自己投資を行ったビジネスパーソンは50.8%、平均自己投資額(月額) 20,128円
グローバル意識の高いビジネスパーソンは、自己投資額も高い?

◆来年の流行予想/流行するのは「タブレット端末」?それとも…
流行ると思うモノTOP3 「ぶつからないクルマ」、「タブレット端末」、「LTEスマートフォン」
来年流行ると思うタブレット端末 「iPad mini」、「iPad」が断トツ
タブレット端末を「利用したい」ビジネスパーソン 57.0%

今年は、2月の東京スカイツリー竣工(開業は5月)や5月の金環日食、7月から8月にロンドンで行われたオリンピックなど、子どもから大人までワクワクする出来事が多くありました。ビジネスパーソンにとって、今年2012年はどのような一年であり、来年2013年はどのような一年になると思われているのでしょうか。

英会話のGabaでは、「ビジネスパーソンの今年の振り返りと来年の目標に関する調査」をモバイルリサーチ(携帯電話によるインターネットリサーチ)により実施し、ビジネスパーソンの目標達成や自己投資の状況、また、来年の目標や流行予想などについて聞きました。(協力調査機関:ネットエイジア株式会社)


調査期間:
2012年11月9日〜11月13日の5日間
調査対象者:
20歳〜59歳の男女ビジネスパーソン
回答数:
合計1,000名(有効回答から性年代で均等になるように抽出)
(内訳)
男性500名(20代:125名、30代:125名、40代:125名、50代:125名)
女性500名(20代:125名、30代:125名、40代:125名、50代:125名)

調査結果

今年の目標について

◆今年の目標の達成率 「ボランティア・寄付」5割半ば、「人脈を広げる」5割 グラフ1グラフ2

◆消費・経済面での目標達成率 「自動車購入」4割強、「貯金」3割半ば、「年収UP」3割強 グラフ3グラフ4

◆「結婚」、「禁煙」、「英会話スキルUP」の達成率は低い結果に グラフ5

◆仕事と恋愛の目標達成状況は? 「昇進」も「両想い」も達成率は2割強 グラフ6

※クリックでグラフが閲覧できます

20歳〜59歳の男女ビジネスパーソン1,000名(全回答者1,000名)に、今年の目標やその達成について聞きました。
今年立てていた目標をみると、最も多かったのは「貯金」37.2%で、次いで「ダイエット」31.4%、「年収UP」23.3%、「健康度UP」19.2%、「男子・女子としての魅力UP」18.4%が続きました。また、「目標は立てていない」は17.8%でした。
それでは、今年の目標はどれくらい達成できたのでしょうか。今年目標を立てていた822名が、調査時点(2012年11月)で達成できていた目標があるのかをみると、「達成した目標がある」は61.1%、「達成した目標はない」は38.9%でした。

続いて、各目標の目標達成率(※)をみると、最も達成率が高かった目標は、「節電」59.4%で、次いで、「ボランティア・寄付」54.1%、「人脈を広げる」50.0%、「自動車購入」42.7%、「親孝行」40.1%が続きました。
また、達成率が低かった目標についてもみると、最も達成率が低かったのは、「結婚」9.9%で、「禁煙」10.8%、「英会話スキルUP」19.7%、「昇進」21.3%、「両想い(恋愛成就)」21.5%が続きました。
※「今年立てていた目標」における各項目の回答者を基数とした「達成した目標」の割合。目標とした人数が30人以上の項目を分析対象とした。


【まとめ:今年の目標について】

貯金、年収UPといった“お金に関する目標”や、ダイエット、健康度UPといった“健康に関する目標”、そして、それぞれの性別としての魅力UPをビジネスパーソンの多くが2012年の目標としていましたが、達成できた目標がある人は6割でした。男女による目標達成率の違いをみると、ダイエットや結婚は男性のほうが高く、転職や両想いでは女性の方が高い達成率になるなど、興味深い結果となりました。
また、達成率の高い目標をみると、社会(節電やボランティア・寄付)、絆・つながり(人脈)、家族(親孝行)といったキーワードが見えてきます。目標に挙げた人の数は、決して多いものばかりではありませんでしたが、目標に挙げた人の達成率は高くなり、近年、消費スタイルでも「絆消費」が注目を集めているように、目標においてもソーシャルな目標を立て、それに向かって取り組んでいく人が、今後増えていくかもしれません。
厳しい経済情勢が続いていますが、「自動車購入」42.7%、「貯金」36.3%、「年収UP」33.5%では3割から4割の達成率となり、消費や経済的な目標を達成したビジネスパーソンも少なくはない様子が窺えました。
一方、「結婚」、「禁煙」、「英会話スキルUP」では達成率が低くなっており、自分一人で頑張るだけではなく、周囲の力も借りることで達成につながるのではないでしょうか。
今年もまだ1ヶ月が残っていますので、達成できる目標が一つでも多くなるよう、周囲のサポートも利用しながら、今から短期集中で取り組んではどうでしょうか。


自己投資について

◆自己投資を行ったビジネスパーソンは50.8%、平均自己投資額(月額) 20,128円 グラフ7グラフ8グラフ9

◆英会話レベル上・中級では、自己投資額「10万円以上」が13.3% グラフ10グラフ11グラフ12

※クリックでグラフが閲覧できます

全回答者(1,000名)に、今年取り組んだ自己投資について聞きました。
まず、どれくらいのビジネスパーソンが自己投資に取り組んだのかをみると、自己投資を行ったビジネスパーソンは50.8%、自己投資を行っていないビジネスパーソンは49.2%と拮抗する結果となりました。
自己投資を行った508名について、今年取り組んだ自己投資の内容をみると、「読書」53.0%が最も多く、「資格や試験(語学以外)のための勉強」25.4%、「業務スキルUPのための勉強」24.0%、「ビジネススキルUPのための勉強」23.6%、「情報交換の場への参加」19.9%が続きました。

次に、自己投資を行ったビジネスパーソン(508名)が、自己投資に月にいくらぐらいの金額を使ったかみると、「1円〜5千円未満」29.3%が最も多く、「5千円〜1万円未満」23.0%、「1万円〜2万円未満」14.4%、「2万円〜3万円未満」7.7%となり、平均自己投資額(月額)(※)は、20,128円でした。 これを英会話レベル別にみると、上・中級レベル(ネイティブ・日常会話が可能レベル)では、「10万円以上」が13.3%と1割を超え、平均は30,833円で他のレベル(初級レベル20,890円、初心者17,579円、全くできない20,885円)より1万円近く高くなりました。
※平均自己投資額は、選択肢の幅の中間値を代表値として算出した。

昨年同時期(2011年11月19日〜11月24日)に行った調査と比較をすると、自己投資に取り組んだビジネスパーソンの割合(2011年調査60.3%、今回50.8%)は約10ポイント下がりましたが、平均金額(2011年調査16,405円、今回20,128円)は約4,000円上昇しました。


【まとめ:自己投資について】

今年、自己投資に取り組んだビジネスパーソンと取り組んでいないビジネスパーソンの割合は、半々で拮抗する結果でした。取り組んだ自己投資は読書が突出しましたが、業務スキルやビジネススキルを上げるための勉強も、それぞれビジネスパーソンの約4人に1人が取り組んだ自己投資として挙げており、読書を始め、資格や試験の勉強、業務スキルやビジネススキルUPのための勉強が多く行われている様子が窺えました。
また、自己投資額(月額)をみると、『1万円未満』との回答が半数以上を占めていますが、「10万円以上」との回答も5.1%ありました。英会話レベルが上・中級レベルでは、「10万円以上」と高額な自己投資をする人の割合が高く、グローバル意識の高いビジネスパーソンの自己投資額は、今後も上昇する可能性が窺えました。
昨年の調査結果と比較をすると、自己投資を行った割合は下がるものの、平均自己投資額(月額)は上昇傾向にありました。


今年の“やり残し”について

◆今年のやり残し トップは「パソコンのデータの整理」 グラフ13

◆年内にやっておきたいものは 整理整頓と家族サービス グラフ14

※クリックでグラフが閲覧できます

全回答者(1,000名)に、仕事や生活のテーマとして、今年“やり残した”と感じるものを聞きました。
ビジネスパーソンが何に“やり残し”を感じているのかをみると、最も多かったのは「パソコンのデータの整理」で26.8%、「業務スキルを上げる」25.4%が僅差で続き、以下、「会社の机の整理整頓」18.5%、「家族サービス」17.7%、「業務実績を上げる」17.4%の順で続きました。
また、“やり残し”を感じているものに挙げられた項目の年内対応意向率(“今年のうちにやっておきたい”と思う割合)をみると、「パソコンのデータの整理」66.4%や「会社の机の整理整頓」68.1%では、年内に対応しようと思われている割合が他の項目より高くなり、「家族サービス」60.5%がそれらに次ぐ高さとなりました。他方、「業務スキルを上げる」37.0%や「業務実績を上げる」47.7%では半数以下にとどりました。


【まとめ:今年の“やり残し”について】

ビジネスパーソンが“やり残し”を感じているものの上位は、パソコンやデスクの整理整頓、業務のスキルや実績を上げること、そして、家族サービスとなっており、プライベートよりビジネス上に“やり残し”を感じているビジネスパーソンが多い様子が窺えました。また、年内対応意向率をみると、整理整頓や家族サービスなど、その気になればできることは年内に行い、業務に関することは、“やり残し”を感じつつも、来年も継続して取り組んでいこうとしている様子が窺えました。


来年の目標について

◆ 来年の目標にしたいこと トップは「貯金」、ソーシャルな目標は? グラフ15グラフ16

◆20代男性では「年収UP」が半数強 グラフ17グラフ18

※クリックでグラフが閲覧できます

全回答者(1,000名)に、来年の目標にしたいことを聞きました。
来年の目標にしたいことをみると、「貯金」47.0%が最多で、半数近くのビジネスパーソンが来年の目標にしたいことに挙げました。以下、「年収UP」38.1%、「ダイエット」32.0%、「健康度UP」25.1%、「男子・女子としての魅力UP」23.1%が続きました。また、絆・つながりや家族に関する目標では、「人脈を広げる」22.2%や「親孝行」18.8%が2割前後でした。
男女別にみると、男性の方が女性より多く挙がった目標は、「年収UP」(男性41.2%、女性35.0%)で、特に20代男性では52.0%と半数強となりました。他方、女性の方が多く挙がった目標は多く、特に男女間の開きが大きかった目標は「貯金」(男性36.6%、女性57.4%)、「美容度UP・アンチエイジング」(男性3.8%、女性30.8%)、「ダイエット」(男性23.2%、女性40.8%)でした。


【まとめ:来年の目標について】

ビジネスパーソンが来年の目標にしたいことをみると、上位になった項目は、今年立てた目標と同じ項目となりました。お金、健康といった生活に欠かせないものや自身の向上は、永遠のテーマと言えるのかもしれません。また、ソーシャルな目標(絆・つながり:人脈、家族:親孝行)は、上位5位に次ぐレベルとなりました。震災後の消費トレンドとして“絆”や“ソーシャル”といった言葉が注目を集めていましたが、ビジネスパーソンの目標においても“絆”や“ソーシャル”といった言葉が当てはまる目標が定着していくのかもしれません。
また、男女別にみると、男性はビジネスに関する目標が、女性は自分磨きに関する目標が、それぞれ異性より高く、性別による特徴がみられました。


来年の流行予想について

◆ 来年流行ると思うモノ 「ぶつからないクルマ」、「タブレット端末」、「LTEスマートフォン」 グラフ19

◆男性では1位に「LTEスマートフォン」、50代から高い支持 グラフ20グラフ21グラフ22

※クリックでグラフが閲覧できます

全回答者(1,000名)に、来年の流行予想をしてもらいました。
来年(2013年)どのようなモノが流行ると思われているのかをみると、最多は「ぶつからないクルマ(衝突回避システム搭載車)」36.1%、ほぼ同率で「タブレット端末」36.0%となり、以下、「LTEスマートフォン」32.6%、「Windows8」22.3%、「電気自動車(EV)」20.3%の順で続きました。
男女別にみると、男性では「LTEスマートフォン」が39.0%でトップになり、特に50代男性では48.8%と半数近くが来年流行るものとして挙げました。また、50代男性では、LTEスマホ以外にも「タブレット端末」48.0%や「Windows8」33.6%でも他に比べ高くなりました。他方、女性では「美容家電」が17.6%で6位になりました。


【まとめ:来年の流行予想について】

ビジネスパーソンが予想する来年流行するモノをみると、ぶつからないクルマ、タブレット端末やLTEスマホがトップ3となりました。50代男性がLTEスマホ、タブレット端末、Windows8といったデジタル系のモノを来年の流行予想に挙げた割合が他に比べて高く、若い世代ではそれらを既に流行しているものとして捉えていることにより相対的に高くなったのか、純粋に50代男性から多く支持を集めた結果なのか、興味深い結果となりました。


タブレット端末について

◆ 来年流行ると思うタブレット端末 「iPad mini」、「iPad」が断トツ グラフ23

◆タブレット端末を「利用したい」ビジネスパーソンは57.0% グラフ24グラフ25グラフ26

◆パパ・ママの育児・教育目的でのタブレット端末利用意向 30代では半数近く グラフ27

※クリックでグラフが閲覧できます

全回答者(1,000名)に、タブレット端末について、来年日本で流行ると思うものや利用意向を聞きました。
まず、ビジネスパーソンが来年日本で流行ると思うタブレット端末(※)をみると、「iPad mini」39.7%、「iPad」29.6%とiPadシリーズが突出し、以下、「GALAXY Tab 7.7インチ」8.7%、「Nexus7」8.5%、「Xperia Tablet」7.7%の順で続きました。
※発売予定・発売未定のタブレット端末も選択肢に含めて聴取した。

次に、どれくらいのビジネスパーソンがタブレット端末を利用したいと思っているのかをみると、「非常に利用したいと思う」16.8%、「やや利用したいと思う」40.2%で、それらを合わせた利用意向率(『利用したいと思う(計)』)は57.0%となり、6割近くのビジネスパーソンがタブレット端末を利用したいと思っている結果となりました。
これを英会話レベルの切り口でみると、英会話レベルが上がるほどタブレット端末の利用意向率が高くなり、上・中級レベル(ネイティブ・日常会話が可能レベル)では68.8%と約7割に達し、全体より10ポイント以上高い結果となりました。その他のレベルでは、初級レベル(簡単な会話が可能レベル)66.9%、初心者(わかる単語があるレベル)56.7%、全くできない44.3%となりました。
シーン・用途別に利用意向率をみると、《ビジネスシーンにおいて》は43.5%となりました。性年代別にみると、30代以上の男性では半数前後(30代男性48.8%、40代男性50.4%、50代男性47.2%)で、他より高くなりました。その他のシーン・用途についてみていくと、《ノートパソコンの代わりとして》59.7%と《カーナビとして》52.9%では半数以上が利用意向を示しました。また、《育児や教育のため》の利用意向について、子どもがいる456名の回答をみると、利用意向率は31.5%、30代では利用意向率が上がり、48.8%と半数近くになりました。


【まとめ:タブレット端末について】

ビジネスパーソンが、来年日本で流行ると思うタブレット端末では、「iPad」シリーズが突出する結果となりました。
利用意向についてみると、ビジネスパーソンのタブレット端末の利用意向率は6割近くになり、用途・シーン別にみると、《ノートパソコンの代わり》や《カーナビとして》の利用意向率が半数を超えており、タブレット端末をこれらの代わりとして捉えている様子が窺えました。タブレット端末は持ち運びがしやすく、様々な用途に使えるため、今後、ビジネスパーソンが外出先や出張先で利用する機会が増えるかもしれません。
また、子どもがいる30代では、育児や教育面での利用意向率が半数近くとなり、知育・教育にも使いたいと思われている様子が窺えました。
ビジネスや日常生活における幅広い分野で、今後、タブレット端末が利用されていくのではないでしょうか。


調査概要

調査タイトル:
ビジネスパーソンの今年の振り返りと来年の目標に関する調査
調査対象:
ネットエイジアリサーチのモバイルモニター会員を母集団とする20歳〜59歳の男女ビジネスパーソン
調査期間:
2012年11月9日〜11月13日
調査方法:
モバイルリサーチ
調査地域:
全国
有効回答数:
合計1,000名(男性500名・女性500名)
(有効回答から性年代で均等になるように1,000サンプルを抽出)
《性年代内訳》
男性500名(20代:125名、30代:125名、40代:125名、50代:125名)
女性500名(20代:125名、30代:125名、40代:125名、50代:125名)
協力調査機関:
ネットエイジア株式会社
報道関係者様へのお願い

本リリース内容の転載にあたりましては、 「株式会社 GABA調べ」または「Gabaマンツーマン英会話調べ」 という表記をお使い頂けますよう、お願い申し上げます。

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