本社の仕事

インストラクターサービス部門
サービスクオリティ部
インストラクターリクルーティング課
シンドラー 奈々江 2005年入社

キャリアパス

  • LSカウンセラー
  • 人事部門
  • インストラクターアドミニストレーション課創設に伴い異動
  • 5年間で2回の育児休暇を取得、職場復帰
  • インストラクターリクルーティング課に異動

インストラクターの採用を支える仕事です

現在私が所属しているのは、Gabaの根幹サービスであるマンツーマンレッスンを提供するインストラクターの採用・契約管理を担う部署です。Gabaには毎月国内外から平均で900名以上からのインストラクターとしての応募がありますが、その応募に対して会社説明会や面接の開催・実施、インストラクター契約にあたっての手続き全般を行っています。
私はその中でも、主にインストラクターのビザ取得や契約のための書類作成・管理、インストラクター採用のための日本国内での広報活動を担当しています。毎月たくさんのインストラクターを採用するため常にスピーディーな動きが求められ、ルーティーンワークだけでなく自分で考えて動くことが必要な仕事です。そのため、忙しい時間も多いですが、自分が採用・契約に携わったインストラクターがその後クライアント様から高い評価を得ている様子などを聞くと、自分の仕事がGabaの質の高いサービス提供に貢献できていることを実感し、とてもやりがいに感じます。

英語で意見が言い合えるのが好きです

現在の部署では私以外は全員外国人スタッフのため、ミーティングはもちろん普段のコミュニケーションも全て英語で行っています。彼らと仕事をしていると特に感じるのは、みな自分の意見をはっきりと主張するということ。遠慮していると何も伝わらないばかりか、コミュニケーションがずれていってしまったり、自分が望まない方向に進んでしまったりするので、私もしっかりと考えを主張するようにしています。
私自身は上司が外国人だと何でもはっきりと言いあえるので、とても働きやすいと感じています。例えば、イレギュラーな対応が求められるケースが発生した際、自分の考えを上司に提案すると、賛成か反対か、反対なら対案をはっきり言ってくれます。お互いの意見をしっかりと伝え合うことでベストな対応を導き出していくのが当たり前という文化があるからです。

出産・育児しながらでもキャリアアップできる環境です

私は2年間のLSカウンセラーの経験を経て本社に異動し、その後2回の育産休を取得しましたが、Gabaでは復帰する際に元の部署に戻ることが基本なので、自分の役割が変わらずあるのが気持的にとても楽でした。育児休暇をとる前と同じ責任のある仕事を任されるわけですから、会社として女性社員が快適に働き続けられるようにサポートする姿勢を感じますし、上司や同僚も、チームの仲間が育児休暇を取得すること、また復帰することへの理解度も高いと実感します。今も課の中に育児休暇明けで復帰したばかりの同僚もいますし、同じようにLSでも出産して働き続けている同僚は大勢います。
育児休暇前にしっかりと業務を引き継ぐことができ、元の部署に戻れる体制があったから、休暇中は仕事のことを全く気にせず育児に専念できました。それは私にとっても子供にとっても、良かったと思います。この環境を活かしつつ、今後もさらにスキルアップして、エキスパートとしてのキャリアアップを目指そうと思っています。

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