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受講者の声 スペシャルインタビュー

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英会話が上達したことで、
キャリアの幅や生きていく自由度が広がり、
自分でも驚いています。

書道家 万美さん

書道家 万美さん

9歳で筆を持ち、高校時代より書道家を志す。大学卒業後、本格的に書道家としての活動を開始し、HIP HOPカルチャーのひとつであるグラフィティ(graffiti)を書道(calligraphy)と同じ視覚的言語芸術と捉えた「Calligraf2ity」を確立。個展やパフォーマンス、作品展示を通じて、「Calligraf2ity」を日本・アジア・ヨーロッパ・アメリカ・アフリカ・オーストラリア等の世界に向けて表現している。作品や和服でのパフォーマンスは、日本だけでなく世界的に注目されている。現在は東京に拠点を置き、国内外を巡る。

書道家として国内外で
「Calligraf2ity」を表現

普段は書道家として活動していて、月に数回、国内外でパフォーマンスをおこなっています。個展を開催したり、ロゴデザインをしたり、CM出演をしたりもしています。

個展のタイトルでもある「Calligraf2ity」は、“calligraphy”(書道)と “graffiti”(グラフィティ)から成る造語。個展を開くたびに説明しているのですが、当然、海外では「英語で」説明する必要があります。

万美さんの書道パフォーマンスの様子

海外に頻繁に行くだけでは、
英語が話せるようにはならなかった

台湾、フランス、香港と、これまで3回、海外でも個展を開きました。またパフォーマンスや撮影なども、イギリスやアメリカ、中国やロシアなどの海外で30回以上経験しています。

そうして回を重ねるごとに痛感したのが、「英語は絶対に必要だ」ということ。たとえ英語圏の国じゃなくても、共通言語はいつも英語なのです。

最初は「海外に頻繁に行っていれば、英語力も自然と身につくだろう」と思っていたのですが…、そう簡単にはいきませんでした。なので、英会話スクールに通うことにしました。

万美さんの書道作品

オンラインは対象外。
通うならマンツーマンと決めていた

まずオンラインの英会話スクールについては、自分に甘くなって続かなそうで、最初から対象外でした。また以前、マンツーマンで中国語を習っていた経験から、自分にはマンツーマンレッスンが合っていると思っていました。

その上でGabaを選んだのは、広告のデザインがカッコイイと感じたからです。

書道をやっているからか、「広告などのデザインがすっきりしていてカッコイイ会社は、絶対に良いサービスや商品を提供している」という確信があり…。「学ぶのであれば、広告もカッコイイGabaで学ぼう!」と、2018年の12月から通うことにしました。

万美さんの書道パフォーマンスの様子

仕事のスケジュールに応じて
レッスンをフレキシブルに受講

仕事が不規則なので、レッスンは2週間空いてしまうこともありますし、週に3〜4回通うこともあります。時間帯は昼間で、だいたい毎回2レッスンを連続して受講します。

忙しくてレッスンの間が空いてしまうと、「そろそろ行かなきゃ」と思うものの、少し億劫になってしまうことも。そんなときにカウンセラーからメールが来ると、ちょっと無理をしてでも予定を入れようと思えて…。その背中を押してくれる感じが、とてもありがたいと感じています。

テキストはもちろん、雑談も楽しく、
ためになる

最近は、仲の良いインストラクターが一時帰国しているので、毎回インストラクターを変えています。最初に自己紹介をし、続けてフリートークをした後にテキストをやる、というパターンになっています。

テキストから派生して、例えばインストラクターが知らない単語を話すと「それは何?使い方は?」と話を発展させていくことも。そうした雑談もとても楽しく、ためになっています。
また、自分のウェブサイトに掲載する英文をインストラクターに添削してもらったりもしています。

インタビューに応じる万美さん

国や文化を越えて、
共通の話題で盛り上がれるのが面白い

Gabaの好きなところは、インストラクターが多彩であること。よく話してくれる人もいれば、聞き上手な人もいて、どちらも面白く感じます。さまざまな国のインストラクターがいるので、多くの文化を知ることができるのも魅力です。

例えば、生まれてすぐピアスを開けるインドの文化で育ったインストラクターと私とでは、まったく違う文化を経験しているのに、映画やロックの話題では意気投合したりできるのが面白いなって。Gabaに通うようになって気づきました。

また、Gabaはスクールに足を踏み入れたところから、すぐに気持ちの良い清潔感のある空間が待ってくれているところも好きですね。この雰囲気は、他の英会話スクールでは感じられないものです。

筆で描いた似顔絵と万美さん

英語が伝わる!が積み重なって、
「もっと学ぼう」と思える

海外のお客様と話すときに、以前より「自分で頑張って話してみよう」という気持ちが強くなりました。「間違っていたらどうしよう」ではなく、「間違っていたら教えてね」という気持ちで、レッスンの延長のように会話できるようになったのが大きな変化だと思います。

近所のカフェバーで去年出会った外国人の女性客とも会話が弾むようになり、その後、仕事につながっていったことも。

不意に英語で話しかけられたときにも対応できるようになり、自分でも英会話が上達したなと思えます。

こうした小さな経験が自信に繋がって、「もっと学ぼう」という気持ちになれています。

インタビューに応じる万美さん

外国人20名を相手に、
英語で書道教室を開催

今年の8月に、アメリカやカナダから来日した20人くらいのプロスケーターやプロサーファー、フォトグラファーなどに、英語で書道教室を開くことになりました。

今までなら通訳を付けていたのですが、今回は自分の好きなカルチャーでもあったので「自分で直接話したい!」と思い、通訳に頼らず積極的に話してみることにしました。

本番に向け、レッスンでは実際のシチュエーションを想定して、「こうやって墨をすります」「筆にはこのように墨をつけて」といったロールプレイを何度もしてもらいました。

そうして無事、なんとか自分の英語で書道教室をやり通せました。なにより、彼らもすごく喜んでくれて…。私もとても嬉しかったです。

書道教室を開催する様子

目指すは書道家として一人目の
「人間国宝」

今後の英語の目標は、「ナチュラルで上質な英語が反射神経的に出てくるようになること」です。考えずに英語が話せるレベルになりたいし、誰とでもスラスラ話せるようになりたい。感謝の言葉も “Thank you.” だけでなく、もっと色々な言葉で豊かに伝えられるようになりたいです。

また小さな目標としては「毎日を楽しく友人達と過ごすこと」ですが、大きな人生の目標は「人間国宝(重要無形文化財保持者)になること」です。書道ではまだ人間国宝になった人はいないので、一人目になりたいと思います。

書道家 万美さん

2019年10月 インタビュー実施

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