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プレスリリース

英会話のGaba
「年末を迎えるビジネスパーソンの意識調査」

2011年12月07日

◆今年やり残した感があること 1位「業務実績やスキルを上げる」

◆20代男女の今年の「やり残した感」に顕著な違い
男性の2割強は「自己投資」、女性の2割強は「転職」

◆年末までにやっておきたいこと 1位「会社の机の整理整頓」
20代女性「恋人や友人との繋がり」、40代男性「PCのデータの整理」

◆1年間の自己投資額(1ヶ月平均) 30代女性では「5万円以上」1割強

◆「卓上カレンダー」でビジネスのスケジュール管理 3人に1人
女性の「手帳」利用率 プライベートのスケジュール管理で56.8%

◆仕事への取り組み方 『短期集中型』6割弱

Gabaマンツーマン英会話は、「年末を迎えるビジネスパーソンの意識調査」をモバイルリサーチ(携帯電話によるインターネットリサーチ)により、2011年11月19日〜11月24日の6日間において実施し、1,000名<調査対象者:20歳〜49歳の男女ビジネスパーソン(会社員、契約社員、派遣社員)>の有効サンプルを集計いたしました。

調査結果

20〜49歳の男女ビジネスパーソン1,000名に、仕事や生活のテーマとして「今年、やり残した感があること」「年末までにやっておきたいこと」を聞きました。

まず、仕事や生活のテーマとして「今年、やり残した感があること」を聞いたところ、全体では「業務実績やスキルを上げる」(42.0%)が最も多く、次いで「PCのデータ整理」(32.3%)、「恋人や友人との繋がり」(27.2%)、「会社の机の整理整頓」(26.3%)が続き、「業務実績やスキルを上げる」(男性48.6%、女性35.4%)、「PCのデータ整理」(男性37.4%、女性27.2%)では男性が女性より10ポイント以上高くなりました。また、20代の男女間では、「自己投資」(20代男性21.7%、20代女性12.0%)や「転職」(20代男性10.8%、20代女性22.2%)において、顕著な違いが見られました。

次に、仕事や生活のテーマとして「年末までにやっておきたいこと」を聞いたところ、全体では「会社の机の整理整頓」(31.8%)、「PCのデータの整理」(28.1%)、「業務実績やスキルを上げる」(26.1%)、「恋人や友人との繋がり」(25.3%)が上位となりました。性年代別で見ると、20代では「恋人や友人との繋がり」(30.9%)、「業務実績やスキルを上げる」(29.1%)が上位2項目となり、20代女性では「恋人や友人との繋がり」(35.9%)、20代男性では「業務実績やスキルを上げる」(36.1%)がそれぞれ1位となりました。また、40代男性では「PCのデータの整理」が33.5%で1位になりました。 ビジネス面では、机やPCの整理整頓を、プライベート面では、恋人や友人など人との繋がりを、年末までの限られた時間で優先したいと思っているビジネスパーソンの心情が窺えます。


全回答者(1,000名)に、自己投資について聞きました。

まず、今年行った自己投資を聞いたところ、全体では「読書」(39.3%)が最も多く、次いで「資格や試験(語学以外)のための勉強」(21.7%)、「勉強会への参加」(13.9%)が続きました。性年代別で見ると、20代男性による「資格や試験(語学)のための勉強」(13.3%)や「英会話」(12.0%)に対する自己投資が目立つ結果となりました。
次に、今年自己投資を行った603名に、この1年間の自己投資額(1ヶ月平均)を聞いたところ、全体では「1円〜5千円未満」が33.8%、「5千円〜1万円未満」が22.7%と「1万円〜2万円未満」が15.8%となり平均は16405.47円となりました。
男女別に見ると、20代女性、30代女性では「5万円以上」が10.1%、13.2%と1割以上で、他の性年代よりもやや高い傾向がみられました。

また、「今年自己投資を行った」層は6割(603名)となりましたが、「今年は自己投資を行っていない」397名に、自己投資を行わなかった、行えなかった理由を聞いたところ、「仕事が忙しいから」(57.2%)が6割弱、「お金がないから」(50.6%)が5割となりました。


全回答者(1,000名)に、来年(2012年)の目標を聞きました。

来年(2012年)の目標を聞いたところ、「貯金」(50.9%)が最も多く、次いで「年収UP」(39.7%)、「ダイエット」(33.1%)、「男子・女子としての魅力UP」(29.3%)、「資格を取得」(28.8%)が続きました。
男女別に見ると、男性では「年収UP」(47.0%)や「昇進」(20.4%)といったビジネスに関する目標で女性(それぞれ32.4%、6.6%)より10ポイント以上高く、特に30代男性では「昇進」は25.1%と4人に1人が目標に挙げました。
一方、女性では「ダイエット」(41.6%)、「男子・女子としての魅力UP」(38.0%)、「美容度UP・アンチエイジング」(37.8%)、「健康度UP」(31.0%)など健康や美容に関する目標で男性より10ポイント以上高くなりました。特に20代女性では、「男子・女子としての魅力UP」が50.9%となっており、また、「貯金」(67.7%)、「両思い(恋愛成就)」(31.7%)、「転職」(28.7%)でも他の層と比較して際立って高い結果となりました。


全回答者(1,000名)に、スケジュール管理やビジネス上のメモなどに何を使っているか聞きました。

スケジュール管理に何を使っているか聞いたところ、“ビジネスのスケジュール”では「手帳」(46.8%)が最も多く、「携帯電話/スマートフォン」(35.3%)、「卓上カレンダー」(34.8%)が続きました。
また、“プライベートのスケジュール”では「携帯電話/スマートフォン」(55.0%)が最も多く、「手帳」(42.1%)が続きました。“プライベートのスケジュール”管理での「手帳」利用率は、特に女性で高く、男性の27.4%に対し、女性では56.8%と5割半が手帳を利用しているという結果となりました。
そして、“ビジネス上のメモ”では「ノート」(39.1%)が最も多く、「手帳」(34.4%)、「パソコン」(19.3%)が続きました。
スケジュール管理やビジネス上のメモでは、スマートフォンや携帯電話、クラウドサービスなど便利なツールがある現在も、従来型の文具である「手帳」や「ノート」が支持されている様子が窺えます。


仕事への取り組み方 『短期集中型』6割弱

※クリックでグラフが閲覧できます

全回答者(1,000名)に、短期集中タイプか長期継続タイプかを、仕事への取り組みを通して聞きました。

仕事への取り組み方を聞いたところ、全体では『短期集中型(計)』(「短期集中型」24.0%と「どちらかといえば短期集中型」34.3%の合計)は58.3%と6割弱になり、『長期継続型(計)』(「長期継続型」9.8%と「どちらかといえば長期継続型」31.9%の合計)は41.7%と4割強となりました。
個人年収別に『短期集中型(計)』を見ると、個人年収が300万円未満の層では56.4%、300万円台の層では57.4%、400万円台の層では58.2%、500万円以上の層では63.5%となっており、個人年収500万円以上の層の『短期集中型(計)』は6割強となりました。


調査概要

調査タイトル:
年末を迎えるビジネスパーソンの意識調査
調査対象:
ネットエイジアリサーチのモバイルモニター会員を母集団とする20歳〜49歳の男女ビジネスパーソン
調査期間:
2011年11月19日〜11月24日
調査方法:
モバイルリサーチ
調査地域:
全国
有効回答数:
1000サンプル(有効回答母数から1,000サンプルを抽出)
協力調査機関:
ネットエイジア株式会社
報道関係者様へのお願い

本リリース内容の転載にあたりましては、 「株式会社 GABA調べ」または「Gabaマンツーマン英会話調べ」 という表記をお使い頂けますよう、お願い申し上げます。

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