財団法人世界少年野球推進財団(東京都千代田区、理事長:王貞治氏)は、2009年7月27日(月)~8月31日(金)に世界少年野球フレンドシップ東京大会を開催しました。昨年に引き続き、当社を通じて4名のボランティアスタッフが同大会に参加し大会の運営をサポートしました。
参加した弊社のスタッフは、こどもたちと寝食を共にしながら、様々な国や地域から集まったこどもたち同士のコミュニケーションを英語の面からサポートしました。オープニングパーティーでは通訳を担当し、国際交流試合では海外チームの引率などを行いました。そのほか、こどもたちの健康管理を始め日本で過ごす日々を全面的にサポートしました。
当社は今後も、「大胆不敵な人生目標に挑む人々を応援します。」という企業メッセージのもと、世界へとはばたけるようたくさんの方々を英語面からサポートしていきます。
【参加スタッフの感想】
たった10日間という短い期間ですが、こどもたち同士が打ち解けて他の国のこどもに話しかけたり、スタッフの言うことを聞くようになったり、野球がうまくなったりと多くの成長を目の当たりにしたことで、参加の意義を感じることができました。
■世界少年野球大会とは
王貞治氏とハンク・アーロン氏が中心となって世界中から一同に少年少女を招き、野球教室や様々な交流事業を行うものです。本大会は1990年のロサンゼルスで最初に開催されて以来、毎年夏に世界20~30カ国・地域の少年少女が参加し、国際交流試合や少年野球指導者講習会を実施しています。
財団法人 世界少年野球推進財団 : http://www.wcbf.or.jp/
ガーナチームと記念撮影。
写真中央左から、村田兆次氏、王貞治氏、古田敦也氏
オープニングパーティーにて。
写真左・王貞治氏、右・当社代表上山健二











