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プレスリリース

英会話のGaba
「ビジネスパーソンの習い事・
スキルアップに関する調査」
〜ビジネスパーソンに人気の習い事・スキルアップは?〜

2015年03月18日

英会話のGabaでは、新年度を前にビジネスパーソンが現在、どのように習い事・スキルアップに取り組み、また、これからどのような習い事・スキルアップに取り組みたいと思っているのかを探るため、全国の20歳〜59歳のビジネスパーソンに対し「習い事・スキルアップに関する調査」を実施いたしました。また、新入社員に入社前に身につけておいて欲しいことや就活生にオススメしたい職場環境も調査いたしました。(調査協力:ネットエイジア株式会社)

〜〜これまでに取り組んだ習い事・スキルアップ〜〜
社会人になってから習い事・スキルアップに取り組んだことがある
全体で66.2%、女性では75.2%に

〜〜現在、取り組んでいる習い事・スキルアップ〜〜
現在、取り組んでいる習い事・スキルアップ 男女とも1位は「英語・英会話」
習い事・スキルアップの月々の費用 平均は約8,700円

〜〜今後始めたい習い事・スキルアップ〜〜
1位「英語・英会話」 2位「料理・お菓子」 3位「フィットネス・ジム」

〜〜習い事・スキルアップに取り組みやすい環境〜〜
女性が取り組みやすい環境の条件は、
「短期間」「予約不要」「24時間オープン」「場所変更が可能」

〜〜異性が取り組んで魅力を感じる習い事・スキルアップ〜〜
男性が選ぶ1位「料理・お菓子」、女性が選ぶ1位は「英語・英会話」

〜〜新入社員・就活生へのアドバイス〜〜
入社前に身につけておいて欲しいこと1位「一般常識」 2位「コミュニケーション力」


調査結果

全体で66.2%、女性では75.2%が
「社会人になってから習い事・スキルアップに取り組んだことがある」
約4人に1人が「英語・英会話」経験あり

全国の20歳〜59歳の男女ビジネスパーソン 1,000名(全回答者)に、これまで取り組んだ習い事・スキルアップ経験について聞きました。

社会人になってから習い事・スキルアップに取り組んだことがあるビジネスパーソンは66.2%。男女別にみると、男性では57.2%、女性では75.2%と女性のほうが高くなりました。

次に、社会人になってから習い事・スキルアップに取り組んだビジネスパーソン662名に対して、何に取り組んだか聞いてみると、トップは「英語・英会話(25.5%)」で4人に1人の割合となりました。次いで、「フィットネス・ジム(22.2%)」、「ワード・エクセル・パワーポイント(20.1%)」が5人に1人の割合で続きました。

また、“やってよかった”と思う習い事・スキルアップを聞いたところ、満足者率(※)のトップは、「ワード・エクセル・パワーポイント」で71.4%となりました。そのほか、満足者率が5割を超えた習い事・スキルアップは、「簿記(64.6%)」、「ヨガ(64.5%)」、「英語・英会話(62.7%)」、「フィットネス・ジム(51.7%)」でした。

※経験者が50名以上だった習い事・スキルアップのみ算出

   


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【コメント】

ビジネスパーソンの3人に2人が、社会人になってから何かしらの習い事・スキルアップに取り組んだことがあり、取り組んだことのある内容の1位は「英語・英会話」でした。また、ビジネスパーソンが“やってよかった”と感じている習い事・スキルアップでは、1位の「ワード・エクセル・パワーポイント」のほか、「簿記」、「英語・英会話」などビジネスシーンで役立つものが上位になりました。


現在取り組んでいる習い事・スキルアップ、トップは「英会話」で17.8%
「習い事・スキルアップの月々の時間」は平均16.3時間
「習い事・スキルアップの月々の費用」は平均約8,700円

現在、取り組んでいる習い事・スキルアップを聞いたところ、習い事・スキルアップに取り組んでいるビジネスパーソン360名では、「英語・英会話(17.8%)」に取り組んでいる人が最も多く、男女別にみても「英語・英会話(男性23.1%、女性13.7%)」がトップでした。また、男性では「株式投資(19.9%)」、女性では「フィットネス・ジム(13.2%)」が2位となりました。

次に、いつ習い事やスキルアップに時間を割いているか聞いた質問では、「休みの日に(50.6%)」が最も多く、「空いた時間に(40.6%)」、「帰宅してから就寝までの時間(37.8%)」が続きました。また、1ヶ月に掛けている時間は、「9時間未満」が44.9%、「10時間〜19時間」が23.1%となり、平均は16.3時間でした。

そして、習い事・スキルアップに月々掛けている費用は、「1円〜5千円未満(26.1%)」、「5千円〜1万円未満(23.0%)」、「1万円〜2万円未満(22.8%)」との回答が多く、「0円(19.7%)」との回答を除いた平均は8,678円になりました。


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【コメント】

ビジネスパーソンが、現在、取り組んでいる習い事・スキルアップの1位は男女とも「英語・英会話」でした。また、いつ習い事・スキルアップに時間を割いているか聞いた質問では、「休みの日」や「帰宅してから就寝まで」と時間を決めて取り組んでいる人が多い様子が窺えた一方、「空いた時間」も4割と、スキマ時間を上手く活用している人もいることがわかりました。そして、習い事・スキルアップに掛けている時間、費用では、掛けている時間の平均は約16時間/月、掛けている費用の平均は約8,700円/月でした。


習い事・スキルアップに利用しているアプリ
トップは「スケジュール管理アプリ」

最近ではスマートフォンの普及により、習い事・スキルアップに役立つようなアプリが多く出ています。

そこで、現在、習い事・スキルアップに取り組んでいるビジネスパーソン360名に、習い事・スキルアップに利用しているアプリを聞いたところ、最多は「スケジュールを管理するアプリ(スキマ時間を作るための)(13.9%)」、次いで、「ニュースアプリ(12.2%)」が続きました。また、「メモ・文書管理アプリ(アイデアをまとめたり、メモしたりするアプリ)」は6.1%、「学習時間を記録するアプリ」は4.7%となりました。

英語・英会話に取り組んでいる64名についてみると、「英単語を勉強するアプリ」は42.2%、「英語の発音を練習するアプリ」と「辞書アプリ」はそれぞれ26.6%が利用していました。
そのほか、フィットネス・ジムに取り組んでいる44名では、「フィットネスアプリ(筋トレやヨガができるアプリ)」が20.5%、株式投資に取り組んでいる40名では、「株式・投資信託情報アプリ(マーケット情報がみられたり、株価予測の練習ができたりするアプリ)」が40.0%となりました。

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【コメント】

習い事・スキルアップに利用されているアプリのトップは、「スケジュール管理アプリ」でした。いつ習い事・スキルアップに取り組んでいるか聞いた質問では、4割が「空いた時間に」と回答しましたが(P.3参照)、日頃、忙しくしているビジネスパーソンが、こういったアプリを利用し、習い事・スキルアップの時間を作っている様子が窺えました。また、「学習時間を記録するアプリ」を利用しているビジネスパーソンは、これまで取り組んだ時間を確認することで、モチベーションの維持につなげているのではないでしょうか。
さらに、英語・英会話に取り組んでいる人に限ってみると、「英単語を勉強するアプリ」や「英語の発音を練習するアプリ」などが使われていました。取り組んでいる習い事・スキルアップに関連したアプリも利用されているようです。


7割以上が「今後始めたい習い事・取り組みたいスキルアップ」あり
今後始めたい習い事・取り組みたいスキルアップ
1位「英語・英会話」2位「料理・お菓子」3位「フィットネス・ジム」

全回答者(1,000名)に、今後始めたいと思う習い事・取り組みたいと思うスキルアップについて聞いたところ、始めたい習い事・取り組みたいスキルアップがあるビジネスパーソンは70.8%、男女別にみると、男性では61.6%、女性では80.0%でした。

次に、始めたい習い事・スキルアップがある708名が何を始めたいかみると、トップは「英語・英会話(39.0%)」となり、「料理・お菓子(18.8%)」、「フィットネス・ジム(14.7%)」が続きました。男女別にみると、「ヨガ」は女性からの人気が高く、男性の2.9%に対し、女性では17.8%でした。

それでは、習い事・スキルアップを始めたい人はどのような形で取り組みたいと思っているのでしょうか。
習い事・スキルアップ別に聞いたところ、「スクール・教室に通って」が人気となったのは「英語・英会話(34.8%)」や「ワード・エクセル・パワーポイント(37.3%)」、「料理・お菓子(49.6%)」でした。また、「インターネット中心の通信講座で」は「アフィリエイト(24.6%)」と「株式投資(20.4%)」、「テキストが中心の通信講座で」は「ペン字(60.0%)」で人気の方法となりました。

   


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【コメント】

今後習い事・スキルアップに取り組みたいと思っているビジネスパーソンは7割、特に女性では8割でした。そして、今後始めたい習い事・取り組みたいスキルアップでは、トップは「英語・英会話」となりました。現在、取り組んでいる習い事・スキルアップでもトップは「英語・英会話」でしたが、英語・英会話に取り組む人は、今後さらに増えるのかもしれません。また、取り組みたい方法では、英会話は「スクール・教室」、アフィリエイトは「ネット通信講座」、ペン字は「テキスト通信講座」など、それぞれの習い事・スキルアップの人気の方法が明らかになりました。


習い事・スキルアップに取り組む目的、約半数が「仕事で活用」
女性が習い事・スキルアップに取り組みやすい環境の条件
「短期間」「予約不要」「24時間オープン」「場所変更が可能」

現在、習い事・スキルアップに取り組んでいる、または、今後始めたいと思っている773名に、習い事・スキルアップに取り組む目的を聞いたところ、最も多く挙げられたのは「仕事に必要・役立てる」で49.0%と約半数になりました。そのほか上位となったのは、「健康を維持する・運動不足を解消する(29.5%)」、「リフレッシュする・ストレスを解消する(27.2%)」、「新しいことにチャレンジする(25.4%)」でした。

また、全回答者(1,000名)に、どのような環境があれば、習い事・スキルアップに取り組みやすいと思うか聞いたところ、「勤め先から費用の補助がある(27.4%)」、「独学で済むようなわかりやすい参考書などがある(23.1%)」が2割台、「いまよりも残業時間が少ない(19.7%)」と続きました。男女別にみると、「短期間で結果が出るプログラムがある(男性8.2%、女性20.2%)」や「予約の必要がないスクール・ジムがある(男性4.2%、女性19.0%)」、「24時間開いているスクール・ジムがある(男性5.6%、女性16.8%)」、「日によって使うスクール・ジムを変えられる(今日は勤務先の近く、明日は自宅の近くなど)(男性4.4%、女性16.2%)」では、女性のほうが高くなりました。

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【コメント】

習い事・スキルアップの目的は、仕事に必要・役立てる為、というビジネスパーソンが多いことがわかりました。
また、習い事・スキルアップに取り組みやすい環境を聞いた質問からは、“費用面”と“時間面”でのサポートが必要とされている様子が明らかになり、さらに、女性からは、スクール・ジムの“使い勝手”の良さも求められている様子が窺えました。


異性がやっていて魅力的に感じる習い事・スキルアップ
男性が選ぶ1位「料理・お菓子」、女性が選ぶ1位は「英語・英会話」

全回答者(1,000名)に、取り組んでいる人(同性)が魅力的だと感じる習い事・スキルアップを聞いたところ、男女ともトップは「英語・英会話(男性27.8%、女性42.0%)」でした。2位以下についてみると、男性では3位「株式投資」、5位「ファイナンシャル・プランナー」といった“経済系”のもの、2位「フィットネス・ジム」、7位「ゴルフ」、8位「スイミング」といった“運動・スポーツ系”のものがトップ10にランクインしました。一方、女性では、2位「料理・お菓子」、10位「フードコーディネーター」といった“料理系”のもの、5位「着付け」、7位「茶道」、9位「華道」といった“文化系”のものがトップ10にランクインする結果となりました。

次に、全回答者(1,000名)に、異性が取り組む習い事・スキルアップについて聞いたところ、男性の“女性が取り組んでいると魅力的に感じるもの”のトップは「料理・お菓子(26.8%)」となりました。5位に「フードコーディネーター」がランクインしたほか、6位「茶道」や7位「華道」、10位「書道」「着付け」もトップ10にランクインしており、“料理系”や“文化系”の習い事・スキルアップが目立ちました。一方、女性の“男性が取り組んでいると魅力的に感じるもの”のトップは「英語・英会話(40.4%)」となりました。6位「フランス語・フランス語会話」、10位「イタリア語・イタリア語会話」と、そのほかの“語学系”もトップ10にランクインしました。また、5位「行政書士」や7位「宅地建物取引主任者」、8位「社会保険労務士」といった“資格系”も3つランクインしています。

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【コメント】

どのような習い事・スキルアップに取り組んでいる人が魅力的に感じるか聞いたところ、同性については、男女とも「英語・英会話」がトップとなりました。そのほか、男性は経済系や運動・スポーツ系に取り組んでいる人に、女性は料理系や文化系に取り組んでいる人にも魅力を感じる傾向があるようです。また、異性については、男性が女性に対し魅力的に感じるものは料理系や文化系、女性が男性に対し魅力的に感じるものは語学系や資格系となり、習い事・スキルアップに対する男女のイメージが明確に異なっていることが窺える結果となりました。


新入社員に入社前に身につけておいて欲しいこと
1位「一般常識」2位「コミュニケーション力」

全回答者(1,000名)に、新入社員に対して、入社前に身につけておいて欲しいことを聞いたところ、トップは「一般常識(55.3%)」、次いで、「コミュニケーション力(40.0%)」が続きました。男女別にみると、女性のほうが20ポイント以上高くなったのは、「一般常識(男性43.4%、女性67.2%)」、「コミュニケーション力(男性29.8%、女性50.2%)」、「正しい日本語・文章力(男性20.0%、女性40.8%)」でした。

次に、全回答者(1,000名)に、就活生にオススメしたい会社の特徴を聞いたところ、「職場の雰囲気がよい会社」41.4%がトップとなり、「福利厚生が充実している会社(37.6%)」が次いで高くなりました。男女別にみると、女性では「職場の雰囲気がよい会社(男性33.0%、女性49.8%)」や「福利厚生が充実している会社(男性28.4%、女性46.8%)」、「オフィス環境が整っている会社(男性8.6%、女性22.8%)」、「女性が活躍している会社(男性5.0%、女性17.4%)」が男性より高くなりました。

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【コメント】

新入社員に入社前に身につけておいて欲しいことでは、半数以上のビジネスパーソンが「一般常識」を挙げ、「コミュニケーション力」は4割のビジネスパーソンが挙げました。また、ほとんどの項目で女性のほうが高い割合となり、特に、「正しい日本語・文章力」などでは男性よりも20ポイント以上高くなりました。4月の入社後に、先輩社員(特に女性先輩社員)と会話を交わす際などは学生言葉が出ないように注意したほうがよさそうです。

また、就活生にオススメしたい会社では、「職場の雰囲気がよい会社」や「福利厚生が充実している会社」を挙げるビジネスパーソンが多くなりました。特に、女性では「オフィス環境」がよい会社を挙げる割合も少なくはなく、女性が“職場環境がよい会社”を重視している様子が窺えました。


調査概要

調査タイトル:
ビジネスパーソンの習い事・スキルアップに関する調査
調査対象:
ネットエイジアリサーチのモニター会員を母集団とする
全国の20歳〜59歳の男女ビジネスパーソン
調査期間:
2015年2月10日〜2月13日
調査方法:
インターネットリサーチ
調査地域:
全国
有効回答数:
合計1,000名(有効回答から性年代が均等になるように抽出)
(内訳)
男性:20代125名、30代125名、40代125名、50代125名
女性:20代125名、30代125名、40代125名、50代125名
協力調査機関:
ネットエイジア株式会社
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