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プレスリリース

英会話のGaba
「働く女性の子育てに関する調査」
〜ワーママ1,000名に調査〜

2015年09月02日

英会話のGabaでは、ワーママ(子育てをしながら働いている女性)の意識を探るため、関東・東海・関西(※1)に住み、長子が小学生以下の有職女性(パート・アルバイト除く)に対し、「働く女性の子育てに関する調査」を実施いたしました。(調査協力:ネットエイジア株式会社)
※1 関東:1都3県(東京/神奈川/千葉/埼玉)、東海:3県(愛知/岐阜/三重)、関西:2府4県(大阪/京都/兵庫/滋賀/奈良/和歌山)

◆◆仕事と子育ての両立◆◆
全体の68.6%が「現在、仕事と子育てが両立できている」と回答

仕事と子育ての両立に必要なこと
「夫の協力(55.1%)」より、「勤務時間の調整のしやすさ(70.8%)」

◆◆ワーママのキャリアアップ◆◆
「子育てに専念」(42.7%)より、「キャリアアップに励む」(60.1%)

20代のワーママの45.9%が、
「産休・育休中にスキルアップや資格の勉強に取り組んだ」と回答
スキルアップに取り組んだ人の中では、「英語・英会話」がトップ

◆◆ワーママが選ぶ 仕事と子育ての両立が上手そうな女性芸能人◆◆
1位「北斗晶さん(34.6%)」、
2位「木村佳乃さん(16.2%)」、3位「くわばたりえさん(12.9%)」


「現在、仕事と子育てが両立できているワーママ」は、68.6%
社会問題となっている『小1の壁』
幼児ママ85.9%が不安視、小1ママの実感(76.8%)を上回る結果に

関東・東海・関西に住むワーママ(※2)1,000名(全回答者)に、子育てとキャリアに関する考え・意識を聞きました。※2 「長子が小学生以下の有職女性(パート・アルバイト除く)」を対象

全回答者(1,000名)に、仕事と子育ての両立について聞いたところ、仕事と子育てが両立できているワーママは68.6%(そう思う 計、以下同様)でした。長子の成長段階別にみると、両立できている割合が低かったのは、乳児(※3)のママで47.1%と半数を下回る結果となり、また、小1のママも58.9%と、幼児(※4)のママや他学年のママに比べると低い結果となりました。 ※3 乳児は「1歳未満の子」 / ※4 幼児は「1歳から小学校に就学するまでの子」
小1のママ(56名)に、いわゆる『小1の壁』について聞いたところ、大変さを感じているママは76.8%
一方、幼児のママ(509名)に、『小1の壁』は大変だと思うか聞いたところ、大変だと思うママが85.9%となり、多くの幼児のママが不安視している結果となりました。

『小1の壁』
主に、共働き家庭において、子どもを保育園から小学校に上げる際、直面する社会的な問題。保育園の時代は夜8時、9時と延長保育があったのに対して、小学生を預かる自治体の学童クラブでは東京23区では最長でも夜7時と延長保育がなく、子どもが一人になる時間が増えてしまう。保護者は安全面でも精神面でも心配が尽きないだけではなく、小学生になると、時短勤務制がなくなる企業も多く、子どもの小学校入学を機に働き方の変更を迫られるワーママの方が多くいるのが現状。

   


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【コメント】

仕事と子育てが両立できているワーママは全体では約7割でしたが、子どもの年齢によって異なる傾向がみられ、乳児のママや小1のママでは幼児や他学年のママに比べて両立できている割合が低いことがわかりました。
また、『小1の壁』についての質問では、小1の壁に大変さを感じているのは小1のママの7割半、大変だと思っているのは幼児のママの8割半でした。実際に『小1の壁』に直面しているママたちより、大変だと予想している幼児のママの割合の方が高いことが明らかになりました。


ワーママが仕事と子育ての両立に必要なこと
「夫の協力(55.1%)」より、「勤務時間の調整のしやすさ(70.8%)」を重視
子ども・子育て新支援制度の効果を感じたワーママは22.5%

仕事と子育てが両立できているワーママは約7割でしたが、両立のためには何が必要とされているのでしょうか。

全回答者(1,000名)に、今よりも、もっと仕事と子育ての両立がしやすくなるには、何が必要だと思うか聞いたところ、「勤務時間が調整しやすい職場(70.8%)」が最も多く、次いで「休暇が取りやすい職場(70.0%)」という結果になりました。また、半数以上のワーママが「夫の協力(55.1%)」と回答しました。
長子の成長段階別にみると、仕事と子育ての両立ができているワーママの割合が最も低かった乳児のママでは、「国・自治体からの育児・子育て費用の援助」が52.9%となり、幼児のママ(40.5%)や小学生のママ(36.7%)より高い結果となりました。「休暇が取りやすい職場」(乳児ママ76.9%、幼児ママ69.0%、小学生ママ69.5%)や、「勤務先の子育てに対する理解」(乳児ママ74.0%、幼児ママ63.3%、小学生ママ63.6%)でも同様の結果となり、乳児のワーママの多くがサポートを必要としていることが窺えます。

また、4月から「子ども・子育て新支援制度」と呼ばれる新たな制度が導入されましたが、その認知率は61.7%となりました。さらに、制度が導入されたことを知っていたワーママ(617名)に、その効果について聞いたところ、効果を感じたワーママは22.5%と少数でした。

   

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【コメント】

仕事と子育ての両立のために必要なことでは「勤務時間の調整のしやすさ」や「休暇の取りやすさ」、「勤務先の子育てに対する理解」が上位となり、子育てしやすい職場づくりをワーママが必要としている様子が窺えました。
また、ワーママの6割が仕事と子育ての両立のために「子どもを預けられる場所」が必要と回答した一方、子ども・子育て新支援制度の効果を感じたことがあったのは、制度導入を知っていたワーママの5人に1人でした。今後、制度の効果を感じられたというワーママが増えてほしいものです。


ワーママが子育てしやすいと思う街ランキング
関東 1位「横浜市」 2位「川崎市」 3位「江戸川区」
東海 1位「名古屋市」 2位「岐阜市」 3位「豊田市」
関西 1位「大阪市」 2位「西宮市」 3位「京都市」

全回答者(1,000名)に、自分が住むエリアで子育てしやすいと思う街を聞きました。

まず、関東(1都3県)についてみると、1位「横浜市(神奈川)」、2位「川崎市(神奈川)」、3位「江戸川区(東京)」、4位「世田谷区(東京)」、5位「品川区(東京)」と「さいたま市(埼玉)」という結果になりました。

次に、東海(3県)についてみると、1位「名古屋市(愛知)」、2位「岐阜市(岐阜)」、3位「豊田市(愛知)」、4位「一宮市(愛知)」、5位「日進市(愛知)」と「大垣市(岐阜)」という結果になりました。

また、関西(2府4県)についてみると、1位「大阪市(大阪)」、2位「西宮市(兵庫)」、3位「京都市(京都)」、4位「神戸市(兵庫)」、5位「奈良市(奈良)」という結果となりました。

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【コメント】

いずれの地域においてもトップとなった街はダントツでの1位となり、関東の1位は2013年に待機児童がゼロになったというニュースが話題になった「横浜市」、東海の1位は2014年、2015年と2年連続で待機児童ゼロを達成した「名古屋市」、関西の1位は中学生を対象に学習塾などの学校外教育にかかる費用を助成する『塾代助成事業』を実施している「大阪市」でした。


「キャリアアップに励みたい」派(60.1%)が、
「子育てに専念したい」派(42.7%)を上回る
「子どもの存在が働くことのモチベーション」86.6%

全回答者(1,000名)に、今後のキャリアアップの志向や子育ての意識について聞いたところ、キャリアアップに励みたいワーママは60.1%、子育てに専念したいワーママは42.7%となりました。
長子の成長段階別にみると、乳児のママでは、「キャリアアップに励みたいママ(52.9%)」より「子育てに専念したいママ(60.5%)」のほうが多く小1のママでは、「キャリアアップに励みたいママ(53.6%)」と「子育てに専念したいママ(48.2%)」が拮抗する結果となりました。また、小2のママでは71.7%が「キャリアアップに励みたいママ」となり、他の成長段階のママより高くなったのに対し、小3ママの46.0%と小4ママの46.1%が「子育てに専念したいママ」と、小2ママや小5、6ママよりも高い結果となりました。

そして、子どもの存在は、働く上でモチベーションになるか聞いたところ、86.6%のママが「子どもが働くことのモチベーションになっている」と回答しました。

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【コメント】

子育てに専念したいと思っているワーママよりもキャリアアップに励みたいと思っているワーママのほうが多いことが明らかになりました。しかし、長子の成長段階によって異なる傾向がみられ、子どもの成長に合わせてワーママの仕事に対する意識が変化している様子が窺えました。長子が小学2年生になる頃には「小1の壁」も落ち着き、ワーママ自身がキャリアアップに再度力を入れる時期なのかもしれません。
そして、多くのワーママにとって、子どもの存在が働くことのモチベーションになっていることもわかりました。


32.8%が「産休・育休中にスキルアップや資格の勉強に取り組んだ」
20代のワーママでは45.9%に
取り組んだスキルアップ 「英語・英会話」がトップ

産休や育休中の時間を利用してスキルアップや資格取得に励んだワーママはどのくらいいるのでしょうか。

全回答者(1,000名)に、産休・育休中のスキルアップや資格の勉強・取得などに対する取り組みについて聞いたところ、取り組んだワーママは32.8%、取り組んでいないワーママは67.2%となりました。世代別に取り組んだワーママの割合をみると、20代のワーママでは45.9%、30代のワーママでは34.2%、40代のワーママでは25.8%と、若い世代のワーママほど取り組んだ割合が高い結果となりました。

産休・育休中に、スキルアップや資格の勉強・取得などに取り組んだワーママ(328名)が何に取り組んだのか聞いたところ、トップは「英語・英会話(30.2%)」となり、次いで、「料理・お菓子(29.9%)」、「ワード・エクセル・パワーポイント(15.2%)」となりました。

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【コメント】

産休・育休中にスキルアップや資格の勉強・取得などに取り組んだワーママは約3人に1人となり、若い世代のワーママほど取り組んでいることが明らかになりました。取り組んだスキルアップ、資格の勉強・取得のトップは「英語・英会話」でした。無理をしない程度の産休・育休中のスキルアップや資格の勉強は、生活リズムを保つことやスムーズな職場復帰に役立つこともあるのではないでしょうか。


パパの育休「取得しなかったが、取得して欲しかった」26.7%
「パパ・ママ育休プラス」認知率38.5%、20代のワーママでは48.0%
産休・育休後に給料が下がったワーママは44.3%

全回答者(1,000名)に、パパの育休について聞きました。

まず、パパは育休を取得したかどうかについて聞いたところ、「取得した」が8.8%、「取得しなかったが、取得して欲しかった」26.7%、「取得しなかったし、取得して欲しいと思わなかった」64.5%となりました。

パパの育休に関する制度について聞いたところ、53.1%のママが「ママが育児休業中でも、パパは育児休業を取得できること」を認知しており、また、「ママだけでなく、パパも育児休業を取得する場合、休業取得可能期間が2ヶ月延びること(パパ・ママ育休プラス)」を認知しているママは38.5%でした。世代別にみると、パパ・ママ育休プラスの認知率は若いワーママほど高く、20代のワーママでは48.0%と半数近くとなり、30代のワーママは39.6%、40代のワーママは33.1%でした。

全回答者(1,000名)に、産休・育休後の自身の給料の変化について聞いたところ、産休・育休後に会社に復帰した際、「給料が上がった」ママは3.5%、「変わらない」が52.2%、「時短勤務で下がった」が33.7%、「フルタイム勤務で下がった」が10.6%となりました。

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【コメント】

パパの育休取得について聞いたところ、(パパは取得せず)取得を望んでいなかったワーママが6割半という結果でしたが、ワーママの4人に1人が(パパは取得しなかったが)取得を望んでいたことが明らかになりました。そして、パパの育休に関する制度の認知率は、「ママとパパが同時期に育休を取得できること」は53.1%と半数以上でしたが、「パパ・ママ育休プラス」では38.5%にとどまりました。また、産休・育休後の給料の変化では、変わらなかったワーママ(52.2%)が最も多いものの、下がったワーママ(44.3%)も少なくありませんでした。


子育てが一段落したら時間を割きたいこと
「仕事(43.5%)」がトップ、「習い事」は27.5%
「パートナーとの時間」は5人に1人以上

全回答者(1,000名)に、どのようなことが、子育てをしながら働いていてよかったと思うことか聞いたところ、トップは「生活にメリハリを感じる(56.0%)」、次いで「社会とのつながりを感じる(54.1%)」、「子育てに対していい距離感が保てる(45.3%)」となりました。

全回答者(1,000名)に、子どもが大きくなり、子育てが一段落したら、どのようなことに時間を割きたいか聞いたところ、「仕事(43.5%)」がトップとなり、次いで、「国内旅行(40.8%)」という結果となりました。そのほか、「習い事(27.5%)」、「資格取得(16.3%)」、「業務関連のスキルアップ(13.3%)」といった自己投資に時間を割きたいという回答もみられ、また、「パートナーとの時間(22.4%)」は5人に1人以上の割合でした。

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【コメント】

生活にメリハリが生まれることや社会とのつながりを実感できることで、子育てをしながら働いていてよかったと感じているワーママが多いことが明らかになりました。
また、子育て後に時間を割きたいことでは、「仕事」がトップでした。仕事以外では、旅行や趣味、友達づきあいが上位になりましたが、仕事と子育ての両方を頑張っていると、これらにはなかなか時間を割けないのかもしれません。現在、仕事と子育ての両方を頑張っているからこそ、子育て後に自分の時間を大切にしたいと思うのではないでしょうか。


ワーママが選ぶ 仕事と子育ての両立が上手そうな女性芸能人
1位「北斗晶さん」
2位「木村佳乃さん」 3位「くわばたりえさん(クワバタオハラ)」
20代のワーママでは「木下優樹菜さん」が2位

全回答者(1,000名)に、仕事と子育ての両立が上手そうだと思う女性芸能人を聞いたところ、トップは「北斗晶さん(34.6%)」、2位「木村佳乃さん(16.2%)」、3位「くわばたりえさん(クワバタオハラ)(12.9%)」、4位「瀬戸朝香さん(11.8%)」と「千秋さん(11.8%)」という結果となりました。

世代別にみると、20代のワーママでは、「木下優樹菜さん(26.5%)」と回答した割合が他の世代のワーママよりも高く、20代の2位となりました。また、「松嶋尚美さん(12.2%)」と回答した割合も他の世代のワーママより高い傾向がみられました。

※クリックでグラフが拡大できます

【コメント】

ワーママが選んだ子育てと仕事の両立が上手そうな女性芸能人のトップは、元女子プロレスラーで、現在は、ママタレントとしてバラエティ番組に引っ張りだこの「北斗晶さん」でした。また、20代のワーママでは「木下優樹菜さん」が2位になるなど、世代による特徴がみられました。


調査概要

調査タイトル:
働く女性の子育てに関する調査
調査対象:
ネットエイジアリサーチのモニター会員を母集団とする
長子が小学生以下の有職女性(パート・アルバイト除く)
調査期間:
2015年7月10日〜7月21日
調査方法:
インターネットリサーチ
調査地域:
関東(東京都/神奈川県/千葉県/埼玉県)
東海(愛知県/岐阜県/三重県)
関西(大阪府/京都府/兵庫県/滋賀県/奈良県/和歌山県)
有効回答数:
合計1,000名(有効回答から居住エリアが以下の数になるように抽出)
(内訳)
関東500名/東海200名/関西300名
協力調査機関:
ネットエイジア株式会社
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