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プレスリリース

英会話のGaba
「社内コミュニケーションに関する調査」
〜ビジネスパーソン1,000名に社内のコミュニケーション事情を調査〜

2014年10月22日

〜〜職場でのコミュニケーション状況〜〜
職場の人とコミュニケーションが『取れている』 85.2%
職場の人とコミュニケーションが取れていない人の 62.8%が「取りたい」
取れていない相手とのコミュニケーション意向 「上司」とは 47.9%、「経営層」とは 46.6%

〜〜コミュニケーション活性化のために行われていること〜〜
コミュニケーション活性化のためには“飲みニケーション”!?
社内で行われている活性化策 1 位「季節での飲み会・食事会」 2 位「部内で飲み会・食事会」
社内コミュニケーション活性化策の実施率 77.7%、実施企業ほどコミュニケーション度 高

〜〜職場における相談相手と相談方法〜〜
職場に相談相手がいる 79.1%、相談相手人数の平均は 2.7 人
職場に相談相手がいない人 相談相手が「欲しい」と「いらない」が拮抗
職場の相談相手 トップは「同じ部署の同僚」

職場の相談相手への相談方法 「(面と向かって)仕事の合間に」68.0%
女性は「お酒・食事をしながら」よりも「ランチをしながら」
相談方法で世代差 20 代では「LINE」が 20.3%、30 代以上は「LINE」より「メール」

〜〜日頃の情報収集方法〜〜
会話ネタの情報収集方法 「ニュース番組」「情報番組」「一般紙(日本経済新聞含む)」
インターネットでの情報収集 「ポータルサイトニュース」に続いたのは「新聞社のニュースサイト」
20 代では「まとめサイト」は24.4%、「SNS・コミュニケーションサービス」は22.4%が情報収集に利用

〜〜職場のグローバル化状況と外国人社員とのコミュニケーション方法〜〜
「職場に外国人社員(または職員)がいる」22.5%、「自分の職場は、グローバル化していると思う」15.5%
職場の外国人社員とのコミュニケーション 「英語による会話」20.5%、「日本語による会話」74.2%
「翻訳アプリ・ソフトを利用」は 13.4%、「会話を避けメールで連絡」は 20.9%に
職場に外国人社員がいないビジネスパーソンが想定するコミュニケーション方法は?

〜〜英語や英会話の学習状況〜〜
日頃、英語や英会話の学習をしている 20.9%
英語・英会話の学習方法 トップは「外国映画や海外ドラマ」
「市販の英語教材」と「スマホの英語・英会話学習アプリ」の利用率が同レベル
「英会話スクール」での学習は若い世代のほうが実施率 高

〜〜職場恋愛〜〜
社内恋愛はあり?なし? 48.3%が「あり」 / 社内恋愛でお付き合いしたことが「ある」 40.7%
お付き合いのきっかけは「会社の飲み会・食事会」がトップ
「仕事を教えて/教わって」お付き合い お付き合い経験のある20代女性の25.8%、30代女性の27.1%

〜〜社内コミュニケーションに関するビジネスパーソンの気持ち・考え〜〜
職場のコミュニケーションは「仕事のやる気に影響」 80.0%、「業績に影響」 75.6%
社内コミュニケーション度は職場の満足度に影響!? コミュニケーション度が高いほど満足度も高い
「外国語によるコミュニケーション能力は必要になる」51.3%、でも「自信がある」は 7.3%


調査期間:
2014年9月25日〜9月30日の6日間
調査対象者:
ネットエイジアリサーチのモニター会員を母集団とする
全国の20歳〜59歳の男女ビジネスパーソン
回答数:
合計1,000名(有効回答から性年代が均等になるように抽出)

英会話の Gaba では、ビジネスパーソンが社内コミュニケーションをどのくらい取っているのか、職場ではコミュニケーションの活性化策は行われているのか、また、外国人社員とのコミュニケーションはどのように取っているのか(または取ろうと思うか)など、社内コミュニケーション事情を把握するため、全国の 20 歳〜59 歳の男女ビジネスパーソンに対し、「社内コミュニケーションに関する調査」を実施いたしました。
(調査協力会社:ネットエイジア株式会社)

調査結果

〜〜職場でのコミュニケーション状況〜〜

◆職場の人とコミュニケーションが『取れている』 85.2%

◆職場の人とコミュニケーションが取れていない人の 62.8%が「取りたい」

◆取れていない相手とのコミュニケーション意向 「上司」とは 47.9%、「経営層」とは 46.6%

20 歳〜59 歳の男女ビジネスパーソン 1,000 名(全回答者)に、職場のコミュニケーション状況を聞きました。
まず、職場の人と、どの程度コミュニケーションが取れているかを総合的に判断してもらったところ、「十分取れている」14.2%、「ある程度取れている」71.0%となり、それらを合計した『取れている(計)』は 85.2%でした。
また、コミュニケーションをとる相手別での状況を聞いたところ、『取れている(計)』は、【同じ部署の同僚】とは 92.0%、【同じ部署の部下】とは 87.8%、【同じ部署の上司】とは 82.7%、【異なる部署の社員(職員)】とは 60.4%、【経営層】とは40.4%でした。
次に、職場の人とコミュニケーションが取れていないとしたビジネスパーソンに、コミュニケーションを取りたいか聞いたところ、「取りたい」は62.8%、「取りたくない」は37.2%となりました。
また、コミュニケーションを取りたいか相手別に聞いたところ、【同じ部署の同僚】とは63.6%、【同じ部署の部下】とは66.3%、【異なる部署の社員(職員)】とは71.2%と、それぞれ6割から7割がコミュニケーション意向を示しましたが、【同じ部署の上司】とは47.9%、【経営層】とは46.6%となり、コミュニケーション意向を示したビジネスパーソンは半数に満たない結果となりました。

【コメント】

職場の人とどの程度コミュニケーションが取れているかを総合的に判断してもらった結果、8 割半が『取れている』とし、相手別にみても、上司も含めた“同じ部署のメンバー”とは多くのビジネスパーソンが、コミュニケーションが取れている様子が窺えました。また、職場の人とコミュニケーションが取れていないとしたビジネスパーソンに取りたいか聞いた結果では、「取りたい」6 割強、「取りたくない」4 割弱となり、コミュニケーションに対して消極的なビジネスパーソンが少なくないことがわかりました。相手別にみると、同じ部署の同僚や部下、異なる部署の社員(職員)とはコミュニケーション意向の“ある”ビジネスパーソンのほうが多くなりましたが、上司や経営層といった目上の人についてはコミュニケーション意向の“ない”ビジネスパーソンのほうが多くなり、社員同士のように、上司や経営層と社員が円滑にコミュニケーションをとることは難しい状態であることが窺えます。


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〜〜コミュニケーション活性化のために行われていること〜〜

◆コミュニケーション活性化のためには“飲みニケーション”!?
社内で行われている活性化策 1 位「季節での飲み会・食事会」 2 位「部内で飲み会・食事会」

◆社内コミュニケーション活性化策の実施率 77.7%、実施企業ほどコミュニケーション度 高

全回答者(1,000名)に、社内コミュニケーションを活発にするために職場で行われていることを聞いたところ、最も多かったのは「季節での飲み会・食事会(花見や忘年会・新年会など)が開かれている」で50.0%、次いで、「部内で飲み会・食事会が開かれている(季節イベントは除く)」36.2%、「レクリエーション(社内パーティーやボーリング大会など)が開かれている」20.5%、「コミュニケーションスペース(休憩スペースや娯楽スペースなど)が設置されている」16.7%、「定期的に社員旅行が実施されている」14.7%が続きました。
コミュニケーションツールについてみると、「イントラネット(社内掲示板など)が導入されている」は14.3%、「グループウェア(サイボウズなど)が導入されている」9.3%、「社内SNSが導入されている」は5.9%となりました。また、「特になし」は22.3%となり、そこから算出した社内コミュニケーション活性化策の実施率は77.7%でした。

それでは、社内コミュニケーション活性化策の実施有無によって、職場の人とのコミュニケーション度に違いはあるのでしょうか。
社内コミュニケーション活性化策実施有無別に、職場の人とのコミュニケーション度をみると、実施層では、「十分取れている」16.2%、「ある程度取れている」72.5%となり、『取れている(計)』は88.7%、非実施層では、「十分取れている」7.2%、「ある程度取れている」は65.9%となり、『取れている(計)』は73.1%でした。

【コメント】

職場で行われている社内コミュニケーション活性化策では、上位 2 つが“飲み会・食事会”となり、“飲みニケーション”によって社内コミュニケーションを活発にしようとしている職場が多い様子が窺えました。また、コミュニケーションスペースの設置といった“職場環境の整備”やレクリエーション、社員旅行といった“社内イベント”も実施されているコミュニケーション活性化策では上位になり、何かしらの活性化策を実施している割合は 8 割近くと、多くの職場で社員同士がコミュニケーションを取れていることがわかりました。さらに、このような活性化策が実施されている職場にいるビジネスパーソンとそうではないビジネスパーソンの社内コミュニケーション度を比較すると、実施されているビジネスパーソンの方がコミュニケーションを取れている割合は高く、職場が実施しているコミュニケーション活性化策は“効果がある”といえるのかもしれません。


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〜〜職場における相談相手と相談方法〜〜

◆職場に相談相手がいる 79.1%、相談相手人数の平均は 2.7 人

◆職場に相談相手がいない人 相談相手が「欲しい」と「いらない」が拮抗

◆職場の相談相手 トップは「同じ部署の同僚」

全回答者(1,000 名)に、職場の相談相手について聞きました。
まず、仕事のことで困った場合に相談できる相談相手の人数を聞いたところ、「0 人」は 20.9%、1 人以上とした『相談相手がいる』ビジネスパーソンの割合は 79.1%で、平均人数は 2.7 人となりました。
また、相談相手がいない 209 名には、職場に相談相手が欲しいかどうか聞いたところ、「職場に相談相手が欲しい」52.6%、「職場に相談相手はいらない」47.4%となり、欲しい人といらない人とが拮抗する結果となりました。

次に、職場に相談相手がいる人に、その相談相手は誰か聞いたところ、「同じ部署の同僚」が最も多く 56.4%、次いで、「同じ部署の上司」44.1%、「同じ部署の先輩」42.0%が 4 割台で続きました。
年代別にみると、20 代では「同じ部署の先輩」が最も多くなり 58.9%、30 代では最多は「同じ部署の同僚」55.8%でしたが、僅差で「同じ部署の上司」52.4%が続きました。

【コメント】

仕事のことで困った場合に相談できる相手について聞いたところ、“相談相手がいる”ビジネスパーソンが約8割と多数であるものの、「0人」としたビジネスパーソンも2割となり、職場に相談相手がいないビジネスパーソンも少なくないことがわかりました。そして、職場に相談相手がいないビジネスパーソンに、欲しいか聞いたところ、“欲しい”とするビジネスパーソンと“いらない”とするビジネスパーソンの割合が拮抗する意外な結果となりました。仕事のことで困ることがないからなのか、それとも、相談したいと思える人が職場にいない、職場の人と打ち解けていないなどの理由があるのか興味深いところです。
また、職場に相談相手がいるビジネスパーソンに、相手は誰かを聞いた結果は、同じ部署の同僚、先輩、上司が多くなりました。一緒に仕事をし、自分の状況をよく知っている相手に相談しているビジネスパーソンが多いのかもしれません。


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◆ 職場の相談相手への相談方法 「(面と向かって)仕事の合間に」68.0%

◆女性は「お酒・食事をしながら」よりも「ランチをしながら」

◆相談方法で世代差 20代では「LINE」が20.3%、30代以上は「LINE」より「メール」

それでは、仕事のことで困った場合、どのような方法で相談が行われているのでしょうか。
職場に相談相手がいる791名に、どのような方法で相談をしているか聞いたところ、最も多かったのは「(面と向かって)仕事の合間に」で68.0%、次いで、「(面と向かって)仕事の休憩中に」50.8%が5割で続き、「(面と向かって)仕事後に一緒にお酒・食事をしながら」25.4%、「(面と向かって)一緒にランチをしながら」22.8%が2割台で続きました。
男女別にみると、男性では「お酒・食事をしながら」が24.0%で「ランチをしながら」14.3%よりも高くなりましたが、女性では「ランチをしながら」が31.1%で「お酒・食事をしながら」26.8%よりも高くなりました。また、年代別にみると、20代では「(直接会わず)LINEで」が他の年代層に比べ高く20.3%となりましたが、「(直接会わず)メールで」は30代17.0%、40代17.8%、50代15.7%と30代以上では1割半だったのに対し、20代は7.1%と他の年代層に比べ低くなりました。

【コメント】

仕事のことで困った場合の相談方法は、“仕事の合間”や“休憩中”など面と向かって相談するビジネスパーソンが多くなり、男性は“お酒・食事をしながら”、女性は“ランチをしながら”といった傾向もみられました。また、メールや LINE が利用されることもわかりましたが、その方法には世代差が表れ、相談における利用率は、20 代ではメールより LINE のほうが高くなりましたが、30 代以上ではメールのほうが高くなりました。


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〜〜日頃の情報収集方法〜〜

◆会話ネタの情報収集方法 「ニュース番組」「情報番組」「一般紙(日本経済新聞含む)」

◆インターネットでの情報収集 「ポータルサイトニュース」に続いたのは「新聞社のニュースサイト」

◆20 代では「まとめサイト」は24.4%、「SNS・コミュニケーションサービス」は22.4%が情報収集に利用

ビジネスシーンでは、雑談から人間関係がスムーズになったり、仕事が発展したりすることもあるのではないでしょうか。
そこで、全回答者(1,000 名)に、日頃、ビジネスシーンでの会話のネタになるような情報を何から収集しているか聞いたところ、最も多かったのは「テレビ・ニュース番組」で 62.9%、次いで、「テレビ・情報番組」50.8%、「新聞・一般紙(日本経済新聞含む)」45.7%、「ポータルサイトニュース」38.8%、「新聞社のニュースサイト」21.6%が続きました。また、話題のニュースなどがまとめ読みできる「ニュースキュレーションアプリ」は 3.3%にとどまる結果となりました。
男女別にみると、男女間で大きな開きがみられたのは「テレビ・情報番組」と「新聞・経済紙」で、「テレビ・情報番組」は男性 45.8%に対し女性では 55.8%と女性のほうが高く、それとは逆に、「新聞・経済紙」は男性 16.8%に対し女性は 4.6%と男性のほうが高くなりました。
また、年代別にみると、「新聞・一般紙(日本経済新聞含む)」は 20 代(38.4%)と 40 代(39.6%)では約 4 割であるのに対し 50 代では 58.8%と約 6 割となりました。他方、「まとめサイト」や「SNS・コミュニケーションサービス(Facebook や Twitterなど)」は、若い世代ほどよく利用しており、20 代ではそれぞれ 24.4%、22.4%と 2 割を超え、30 代では 22.0%、19.6%と 2 割前後であるのに対し、40 代では 14.8%、12.8%と 1 割台前半、50 代では 8.0%、7.6%と 1 割を下回る結果となりました。

【コメント】

ビジネスシーンでの会話のネタになるようなネタの収集方法は、上位 2 つがニュース番組、情報番組といった“テレビ番組”となりました。また、最近、スマートフォンアプリで人気が高まっている“ニュースキュレーションアプリ”はわずか3.3%にとどまる結果となりましたが、今後、どう推移するのかは興味深いところです。
年代別にみると、新聞・一般紙は 50 代が他の年代層より情報収集に利用しており、まとめサイトと SNS・コミュニケーションサービスは 20 代、30 代が 40 代以上よりも利用しているといった世代による傾向がみられました。


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〜〜 職場のグローバル化状況と外国人社員とのコミュニケーション方法〜〜

◆「職場に外国人社員(または職員)がいる」22.5%、「自分の職場は、グローバル化していると思う」15.5%

◆職場の外国人社員とのコミュニケーション 「英語による会話」20.5%、「日本語による会話」74.2%

「翻訳アプリ・ソフトを利用」は 13.4%、「会話を避けメールで連絡」は 20.9%に

◆職場に外国人社員がいないビジネスパーソンが想定するコミュニケーション方法は?

海外クライアントとの連絡や同じオフィスの外国人社員とのコミュニケーション、また、社内の公用語が英語になるなど、社内で外国語によるコミュニケーションが必要になっているビジネスパーソンもいるのではないでしょうか。
そこで、全回答者(1,000 名)に、職場のグローバル化の状況を聞いたところ、「海外の企業や消費者と、仕事上のやり取りをすることがある」は 13.6%、「職場に外国人社員(または職員)がいる」は 22.5%、「海外の現地で採用活動を行っている」は 11.0%でした。また、職場のグローバル化に対する意識を聞いたところ、「自分の職場は、グローバル化していると思う」は 15.5%となりました。

次に、職場に外国人社員(職員)がいる 225 名に、どのようにして職場の外国人社員(職員)とコミュニケーションをとっているか聞いたところ、「よくする」と「時々する」を合わせた割合は、「英語による会話」は 20.5%だったのに対し、「日本語による会話」は 74.2%になりました。また、「翻訳アプリ・ソフト(※)を利用する」が 13.4%、「英語を話せる同僚などに代わりに話してもらう」は 22.7%となりました。さらに、「会話を避け、主にメールで連絡をする」は 20.9%と 5 人に 1 人の割合となり、「メールなど英語の文書を翻訳ソフトで日本語に変換する」は 19.1%でした。

※自分が話した日本語を外国語に翻訳してくれるアプリ・ソフト

また、職場に外国人社員(職員)がいない775名には、外国人がいたとしたら、どのようにしてコミュニケーションを取ると思うか聞いたところ、いずれの方法も職場に外国人社員(職員)がいるビジネスパーソンより高くなりましたが、「翻訳アプリ・ソフトを利用する」38.2%や「英語を話せる同僚などに代わりに話してもらう」49.2%、「メールなど英語の文書を翻訳ソフトで日本語に変換する」42.5%では、職場に外国人社員(職員)がいるビジネスパーソンの 2 倍以上の割合でした。

【コメント】

グローバル化が叫ばれ始めてから久しくなりましたが、職場がグローバル化されているような状況のビジネスパーソンや職場のグローバル化を感じているビジネスパーソンは少数派でした。周囲の声ほど職場のグローバル化はまだ進んでいないのかもしれません。
また、職場の外国人社員(職員)とのコミュニケーションでは、英語での会話よりも日本語で会話しているビジネスパーソンのほうが多いことや、翻訳アプリ・ソフトを使ったり、同僚に代わってもらったり、会話を避けメールを使うビジネスパーソンが少なからずいることが明らかになりました。


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〜〜英語や英会話の学習状況〜〜

◆日頃、英語や英会話の学習をしている 20.9%

◆英語・英会話の学習方法 トップは「外国映画や海外ドラマ」
「市販の英語教材」と「スマホの英語・英会話学習アプリ」の利用率が同レベル

◆ 「英会話スクール」での学習は若い世代のほうが実施率 高

職場に外国人社員がいる場合でも英語でコミュニケーションを取っているビジネスパーソンは多くないことがわかりましたが、英語や英会話の学習をしているビジネスパーソンはどのくらいいるのでしょうか。
全回答者(1,000 名)に、日頃、英語や英会話の学習をしているか聞いたところ、「学習している」は 20.9%、一方、「学習していない」は 79.1%でした。

それでは、英語や英会話の学習をしているビジネスパーソンはどのようにしているのでしょうか。
英語や英会話の学習をしている 209 名に聞いたところ、「外国映画や海外ドラマを英語版でみる」が最も多く 28.7%、次いで、「市販の英語教材(リスニング教材)を使う」21.5%、「スマホの英語・英会話学習アプリを使用する」20.1%、「英語・英会話学習の TV 番組をみる」17.2%、「英語を話せる同僚や友人に教えてもらう」15.8%が続きました。また、「英会話スクールに通う」は 13.9%でした。
年代別にみると、特徴がみられたのは「外国映画や海外ドラマを英語版でみる」と「英会話スクールに通う」で、「外国映画や海外ドラマを英語版でみる」は、世代が上がるにつれ高くなり 20 代 23.0%、30 代 23.5%、40 代 34.2%、50 代 40.5%、それとは逆に「英会話スクールに通う」は若い世代のほうが高く 20 代 19.7%、30 代 17.6%、40 代 10.5%、50 代 2.4%でした。

【コメント】

日頃、英語や英会話の学習をしているビジネスパーソンは 2 割でした。前述したように自分の職場がグローバル化していると感じているビジネスパーソンがあまりいない(1 割半)ことなどが影響しているのかもしれません。
また、ビジネスパーソンの英語・英会話学習方法では、“市販の英語教材(リスニング教材)”と“スマホの英語・英会話学習アプリ”の利用率が同レベルとなりました。そして、英会話スクールについてみると、若い世代のほうが利用しているビジネスパーソンの割合は高くなりました。


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〜〜職場恋愛〜〜

◆社内恋愛はあり?なし? 48.3%が「あり」

◆社内恋愛でお付き合いしたことが「ある」 40.7%

◆お付き合いのきっかけは「会社の飲み会・食事会」がトップ

◆「仕事を教えて/教わって」お付き合い お付き合い経験のある20代女性の25.8%、30代女性の27.1%

社内でのコミュニケーションが、恋愛に発展するということもあるのではないでしょうか。
そこで、全回答者(1,000 名)に、社内恋愛はありだと思うか、なしだと思うか聞いたところ、「あり」は 48.3%、「どちらともいえない」は 38.4%、「なし」は 13.3%でした。次に、社内恋愛でお付き合いをしたことがあるか聞いたところ、「ある」は40.7%、「ない」は 59.3%となりました。

そして、社内恋愛でお付き合いをしたことがある 407 名に、お付き合いが始まったきっかけを聞いたところ、「会社の飲み会・食事会で仲良くなって」45.2%が最も多く、次いで、「挨拶するうちに仲良くなって」23.1%、「仕事を教えていて/教わっていて」19.4%、「仕事の相談をしていて/されていて」16.0%、「同じプロジェクトに参加して」11.5%、「残業で一緒になって」10.1%が続きました。
性年代別にみると、40 代男性では「会社の飲み会・食事会で仲良くなって」が他の性年代層より高く 58.3%、20 代女性と 30 代女性では「仕事を教えていて/教わっていて」がそれぞれ 25.8%、27.1%と他の性年代層よりやや高くなりました。

【コメント】

社内恋愛は“あり”“なし”のどちらか聞いた結果は、あり派が約半数となり、多数派であることがわかりました。また、実際に社内恋愛でお付き合いしたことがあるビジネスパーソンは 4 割でした。そして、社内恋愛のお付き合いが始まったきっかけは、会社の飲み会や食事会で仲良くなってお付き合いに発展するケースが多いことがわかりました。


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〜〜社内コミュニケーションに関するビジネスパーソンの気持ち・考え〜〜

◆職場のコミュニケーションは「仕事のやる気に影響」 80.0%、「業績に影響」 75.6%

◆社内コミュニケーション度は職場の満足度に影響!? コミュニケーション度が高いほど満足度も高い

◆ 「外国語によるコミュニケーション能力は必要になる」51.3%、でも「自信がある」は 7.3%

最後に、社内コミュニケーションに関する気持ち・考えを聞きました。
全回答者(1,000 名)に、社内コミュニケーションについて、自身の考え・気持ちがどの程度あてはまるか聞いたところ、「職場のコミュニケーションは、仕事のやる気に影響する」では、同意率(『そう思う(計)』、以下同様)は、80.0%、「職場のコミュニケーションは、業績に影響する」では 75.6%となりました。
また、現在の職場に対する満足度を聞いたところ、「現在の職場に満足している」に対する同意率は 43.3%でしたが、社内コミュニケーション度別にみると、十分取れている層では 74.0%、ある程度取れている層では 42.1%、取れていない層では 19.6%と、コミュニケーション度が高い層ほど、現在の職場に対する満足度も高くなりました。
そして、外国語によるコミュニケーションについても聞いたところ、「今後、外国語によるコミュニケーション能力は必要になる」では、同意率は51.3%となりましたが、「外国語でのコミュニケーションに自信がある」では、わずか7.3%にとどまる結果となりました。

【コメント】

社内コミュニケーションに関する考えでは、職場のコミュニケーションが“仕事のやる気”や“業績”に影響すると考えているビジネスパーソンが 4 人に 3 人以上の割合と大多数であり、また、“職場の満足度”にも影響を及ぼしている様子が窺え、社内コミュニケーションの重要性が感じられる結果となりました。社内コミュニケーションを充実させることが、社員(職員)の能力を引き出すことにつながり、業績の向上にもつながるのかもしれません。
また、今後、外国語によるコミュニケーション能力が必要になると考えているビジネスパーソンが半数を占めているものの、外国語によるコミュニケーションに自信があるビジネスパーソンはわずかであることから、今後、英語や英会話を学習するビジネスパーソンが増えていくのではないでしょうか。


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調査概要

調査タイトル:
:社内コミュニケーションに関する調査
調査対象:
ネットエイジアリサーチのモニター会員を母集団とする
全国の20歳〜59歳の男女ビジネスパーソン
調査期間:
2014年9月25日〜9月30日
調査方法:
インターネットリサーチ
調査地域:
全国
有効回答数:
合計1,000名(有効回答から性年代が均等になるように抽出)
(内訳)
男性:20代125名/30代125名/40代125名/50代125名
女性:20代125名/30代125名/40代125名/50代125名
協力調査機関:
ネットエイジア株式会社
報道関係者様へのお願い

本リリース内容の転載にあたりましては、 「英会話のGaba調べ」 という表記をお使い頂けますよう、お願い申し上げます。

※掲載内容は、各プレスリリースに記載された発表日現在の情報です。
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