25th Anniversary
スタッフインタビュー

宮下 直也 宮下 直也

受講生の夢や目標が
自分の働く活力になる!
宮下 直也
カウンセラー

ラーニングスタジオ(以下、LS)にて、受講生一人ひとりに合った学習カウンセリングや目標達成までのレッスンプランの提案をする、一番近くで英語学習の上達を支えるカウンセラー。後輩指導や育成も担うリードカウンセラーとして活躍。(2020年10月時点)

Q. Gabaで働いてきて、一番嬉しかった出来事は?

思い出がありすぎて選べません(笑)。ですが、やはりLSにて受講生の方々と直接お会いできること、お話できることが一番嬉しいと感じます。
Gaba kidsに通うお子さまたちは、いつも明るく無邪気でたくさんの元気と癒しをくれます!同年代の方々は友人のように仕事や趣味、時には恋愛話なども(笑)。年代も立場も異なる人生の先輩方は、仕事や家庭のことなどを気さくに話してくださり、そんな受講生との関わりを持てる日常が私にとって幸せです。

私自身が力をもらっていることにも気づかされ、感謝の気持ちでいっぱいです。「Gaba」が受講生の方の人生に、少しでもプラスの影響を与えられる存在になるよう、私たちカウンセラーは尽力しています!

宮下 直也

Q. Gabaで働く魅力は何ですか?

多くの受講生の夢や目標を聞き、喜びを共有できることが何よりの醍醐味です。
「無事、国際学会に参加できた」、「今回の海外旅行、楽しめたよ!」などといった声をいただけると、私たちは単に英語力の向上だけをサポートしているのではなく、その先にあるその方の夢や目標の実現をお手伝いをしていることを強く実感します。
また、受講生の年齢層も幅広く、英語を学ぶ目的もビジネスから趣味や旅行までさまざまです。ビジネス目的で通われる方には、その方に一番合う学習方法やプランの提案力が求められます。
そのために、英語学習に関する知識のみならず、各業界知識や市場動向等の情報収集をして日々勉強をしています。簡単な仕事ではありませんが、だからこそ、そこに大きなやりがいを感じられます。

宮下 直也

Q. Gabaには70ヵ国以上のインストラクターがいますが、インストラクターとのエピソードを教えてください

インストラクターは、上司でも部下でもなくパートナーのような存在です。受講生により質の高いレッスンを提供するために、レッスンの進め方などについて話し合うこともあり、お互いつい熱くなることもあります。私はカウンセリングのプロとして、インストラクターは教えるプロとして、「受講生の英語上達」のために二人三脚で頑張っている実感があります。
その他、休憩中に日本語を教えてあげたりすることもありますが、私のことを「先生、先生」と呼んでくる姿がかわいいです。

宮下 直也

Q. 宮下さんにとって「英語」とは?

私にとって「英語」は最も有用性のあるツールのひとつです。世界には英語を実用レベルで使用している人が多くいます。英語を習得すれば世界中の方々と意思疎通ができると言っても過言ではありません。
また、ビジネスや学術・研究、スポーツの世界での国際語でもあることから、英語は今後も世界共通語であり続けるため、最も有用性があるツールであると言えます。まだまだ日本では英語に対して苦手意識を持った人が多いのではないでしょうか。
もともと英語が苦手だった私が変われたように、少しでも多くの方に英語の楽しさを知ってもらえたら嬉しいです。

私たちは大胆不敵な人生目標に挑む人々を応援します。