同期入社座談会

■参加社員:2009年度新卒入社 (左より)

今井 槙子(財務経理課、スタッフ)、小島明(人材開発課、スタッフ)、丸山直子(青葉台LS、ラーニングスタジオマネージャー)、村野聡美(吉祥寺LS、シニアリードカウンセラー)
今回集まってもらったのは、Gabaで活躍している4名の社員。 いずれも2009年度に新卒でGabaに入社した社員たちに、会社や仕事について聞いてみました。

まずは、どのような業務を担当していますか?

今井: 財務経理課で財務を担当しており、主に入出金の管理や社員の立替払いの支払い、法人関係・取引先企業の与信業務等を行っています。

小島: 人材開発課で社員の育成を担当しています。研修を企画・担当することがメインの業務ですがそれだけでなく、研修実施後には研修がうまくいったのか、変えるべきポイントがないのか振返りをして考えることも担当しています。

丸山: スクールのマネージャーであるLSMという管理職のポジションにいます。LSを運営していくので、スクールの月次の売上管理、人材育成が主な仕事ですね。新人や若手スタッフの育成では、現場と人事という立場で小島さんと連携する部分も多いです。

村野: 私はLSでシニアリードカウンセラーのポジションを担当しています。分かり易く言うとカウンセラーでありながらLSMの仕事をサポートしているイメージです。それぞれのカウンセラーが担当業務をきちんとできているか、プロセスと結果を見ています。

業務を通してのやりがいや大変なことについて教えてください

村野: チーム全体の成果が出た時ですね。シニアリードとなると、自分の成果は大前提として求められているので、後輩の苦手なところを補えるようにサポートしつつ、LS全体が結果を出せた時に達成感を感じます。

丸山: 月次の売上げ管理に関しては、時間もリソースも限りある中で結果を残さなきゃいけない。そんな中で戦略を考え自ら発信して、部下にわかり易く噛み砕いて伝えることに時として難しさは感じますね。LSMとして周りを巻き込みながら、影響を与えていく力も求められるので、スタッフへのコミュニケーションの取り方もアプローチを変えてみたりとか、色々と試行錯誤しながら、そういうスキルは最初の時に比べると成長しているかもしれないです。

小島: 僕の場合は、研修をやった社員が活躍したり、成長してきたと周りから聞いたりすることが1番嬉しい時ですね。あとは社員本人が研修を受けてモチベーションが上がりましたと言ってもらえる時は、研修を行った意味があったんだなとやりがいを感じますね。逆にタイミングによっては大人数相手にして研修をするので、人数によらず同じように同じことが伝わるようにするというのは難しいことだと思いますね。

今井: 一番目に見えて達成感があるのは、月に数千件単位で業者に支払いがあって、それを月末に全部一気にさばくんですね。期日通りに済ませてちゃんと支払が完了した時は、「今月もよくやったな!」って思います。異動前は財務の仕事は、割と淡々と業務をこなしていくのかなと思っていたんですけど、他部署とコミュニケーションを取る場面がたくさんあって、いろんな社員とやり取りをします。メールも英語で沢山送るので大変ですね。もっとレッスンを受けた方がいいかもしれないと思う毎日です。

Gabaってどんな会社だと思いますか?

今井: 就職活動を通していろいろ採用の面接とか受けていく中で、GABAって凄く個人を見てくれているなっていうのを感じたんですよ。それってなんでかな?って思った時に、元カウンセラーが人事にいたりするので、もの凄くカンセリング力が高い人達が面接することで、なんか面接なのに色々と相談までしちゃった気がします。そういった意味で凄くいい会社だなと思って、入社しようと思いました。

村野: 全体でいうと、みんなポジティブだなと思います。明るいです、GABAで働いている人って。ただ緊張感がないわけでもなくて、会社全体の雰囲気でいうと、年齢が近くて誰でもマネージャーに言いたいことがあれば言える環境がありますね。会社って言われたことは全部従うみたいなイメージがあったので、それは良いギャップでした。

小島: 就職活動中に社員にGABAってどういう会社なんですか?って聞いた時に、「いろんな提案をいい意味で求められる会社」っていう風に言っていて、どんな若手の社員でも自分の働ける場所をどう変えたいかっていう想いを持っていて、それを受け入れてくれる土壌がある会社って言っていたんですよ。社風のそういうところに惹かれたってのは凄く大きかったですね。入社しても、やっぱり社員の声を求める風潮って今でもあるな、と思いますし、それこそ新規事業の提案だったりとか教材開発のテーマを求められたりとか、ひとつひとつのLSとか職場の中でもよくしていこうっていうのを常に考えながら社員が仕事をしているっていうのは、肌身を持って感じるところなので、それはやっぱり変わらないなって思いますね。

丸山: そもそも入社を決めたのは、大学生の時に塾で英語を教えていたので英語に携われる仕事というところと、なにか頑張っている人や勉強を頑張っている人を長期に密にサポートしたいっていう二つの軸でこの会社を選びました。 その時は内定を複数貰っていたんですけど、最終的にGABAに決めたのは社員と話した感じが凄く親身で丁寧で、何より働いている人達が楽しそうだったのでそういうところが決め手になったのかなと思います。

入社してから8年ですが、みなさんにとって同期はどんな存在ですか?

村野: やっぱり安心ですよね!同期がどこかで活躍しているのを、直接は会えてなくても同期の存在だけで、結構私としては安心になりましたね、嬉しかったし。

丸山: 同期もLSと本社で勤務する人が分かれていて、だからこそ私はLSという場所でしっかりと頑張っていこうっていう気持ちにもなれるし、悩みを共有できるっていうのはすごく大きいかなと思っていますね。そんな存在がいたからこそ、悩む時期も乗り越えられました。

今井: 入社して、まるまる1ヶ月間の研修があるんですが、もう必死に乗り越えた“同士”なんですよね!私の場合、子どもを産んで会社に戻ってきた時に同期がすごく頑張っているというのが自分の中で原動力になっていて。短時間勤務で子供を育てながら仕事をしている中で、同期が頑張っているということを分かっているからこそ、私もできることを今の部署でやりたいって凄く思っています。

小島: 僕は8年働いている中で、目標や目指したいところは結構変わってきました。入社してすぐの頃はまずは1つポジションを上げたいと思っていて、その時は同期の存在って自分にとって刺激だったし、直接会わないとしても話を聞いては良い意味でライバル視していました。でも自分の成長に合わせてステージがどんどん変わって、多分ライバルとしてよりも、一緒に走っているイメージですね。辛かったら支えることもあるし、背中を押して、もうちょっとおしりを叩いてみたいなこともできる気がするし、今はそういう伴奏者みたいな存在です。また時が経って、10年経って、15年経ってとかなると、自分の目標や同期との関係性も変わってきたりするんじゃないかな。それはそれでまた楽しみだなって思っています。

最後に、今後の目標を教えてください。

小島: まずは今以上にもっともっといろんな人から頼られるようになって、将来的には本社の他部署のマネージャーからも頼られるようなマネージャーになっていきたいですね。

丸山: 私は今よりも視点を深めて、更に広い視野をもったマネージャーになっていきたいですね。

今井: 一緒に仕事している先輩は凄く尊敬できる方なので、業務の量もレベルも先輩と同じ担当ができるようなところまで目指していきたいです。

村野: 私はLSMになることです。ここまでマネージャー含めて色々な人のサポートをもらっているので、今度は自分がLSMとなって同じように沢山の人の成長をサポートしていきたいと思っています。


司会: 皆さん、ありがとうございました!

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