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学校法人昭和女子大学 様

キャンパスのグローバル化の
一環として、職員の英語能力
向上に取り組む。

学校法人昭和女子大学

学園本部 人事部係長沓澤 陽子 様

昭和女子大学様は、職員の英語能力向上に積極的に取り組んでおられます。その背景にあるのが、同大学が進めるキャンパスのグローバル化。「これからの時代、どのような生き方を選択するにしても英語力は不可欠」と学生の英語力向上に力を注がれているだけに、職務で英語を使う必要性が増大することはもちろん、学生へのロールモデルを示す意味でも、職員が英語力向上に取り組む姿勢を示したい、という狙いもあります。

導入の背景

  • 創立以来、英語教育に力を注いできたが、大学のグローバル化への対応が課題。

導入の成果

  • 受講した職員が、これまで以上の積極性を発揮。
  • 受講生のウィークポイントが強化され、TOEIC®テストのスコアも着実に伸びている。
  • 学生にグローバル時代を力強く生き抜くための様々なロールモデルを示す効果も。

研修プラン

ご提案プラン 【教職員研修型】 通学タイプ マンツーマンレッスン
サービス
  • 教職員研修
  • 学生支援
  • 自己啓発
受講タイプ
  • 通学
  • 講師派遣(マンツーマン)
  • 講師派遣(グループ)
  • 講師派遣(セミナー)
  • スクール設置
  • オンライン
研修期間・回数 6ヵ月・45回
ご提案内容
  • 受講場所や受講時間などが選べるよう、通学タイプに。
  • 個々の職員様のレベルやニーズに応じてレッスンをカスタマイズ。

ご担当者様の声

Q貴校では3段階の構想でグローバル化を推進しているとお伺いしていますが、その構想についてお聞かせください。

近年日本はグローバル化が進行し、ダイバーシティな社会環境に移行しています。各大学はその環境を担える人材を育成する社会的使命を帯びています。その中で本学は長年国際教育に取り組んできた伝統を活かしつつ、グローバル化への対応を3段階で構想し推進しています。

第一段階は、本学から海外に留学して多文化に触れることを重点とした段階、第二段階は、本学に多様な外国人留学生を受け入れること、そして第三段階が、外国人留学生を多数受け入れて、本学で日本人学生と一緒に学ぶという、キャンパスのグローバル化です。
第一段階については、本学は1988年に昭和女子大学の海外校・昭和ボストンを開校。現在では毎年300〜400人の学生が在学中に半年〜1年半の留学を体験しています。また、夏休みの1ヵ月程度のプログラムにも毎年100人前後が参加し、年間では約500人がボストン校に留学しています。
第二段階については、海外の16校の提携大学から来日し、本学で日本語を学ぶ留学生も増えてまいりました。
そして第三段階としては、2012年度に採択された文部科学省「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援」事業により、英語で講義する語学以外の科目の充実に取り組んでいます。外国人留学生と英語で意見を交換しながら授業をすすめられるように世田谷キャンパス自体のグローバル化を進めています。国内でグローバル人材を育成し、海外留学を動機づけることが目標です。このように第一段階・第二段階へと進み、現在はこれら実績に積み上げる形で第三段階のキャンパスのグローバル化を進めています。
本学がこのような取り組みに力を入れているのは、卒業後、特に女性には単線的でない生き方が待ち受けているからです。卒業生の中には、すぐにグローバルに活躍する女性もいれば、結婚・出産・育児・介護といった各人のライフステージに合わせながら働き続ける女性もいます。また、社会に出てから改めて生き方を模索する場合もあるでしょう。いずれの場合にも、今後はグローバル社会を生き抜くために英語力は欠かすことができません。

Q創立以来、英語教育に力を注いでこられた貴校が、
今回教職員向けの英語研修を導入された背景をお聞かせください。

キャンパスのグローバル化に合わせて、諸外国からの留学生や教員対応のために各部署に英語で業務遂行できる職員を配置する必要があります。例えば、教育支援センターでは日本語が解らない留学生がカリキュラム相談に来たときには英語で説明する必要がありますし、人事部では外国人教職員に雇用契約や年金の説明などを英語で行う必要があります。以前は「英語」対応は英語が専門の教員や英語のエキスパート職員に依頼、という状況でしたが、学生を「Go Global!」と鼓舞する中、既に私ども職員はキャンパスのグローバル化が進む環境から逃れることはできない時代に入っているのです。このような背景から、本学では2012年度から職員の英語能力向上への取り組みを開始しました。
具体的には、2つの取り組みを行っています。1つは年1回全職員にTOEIC®テスト(IP)を受けてもらい、各人の英語力を踏まえた上で自己啓発に取り組む試み、もう1つはスコアが一定レベルに達した際に、自らが手を挙げて外部の英会話学校で半年間集中して学習し、日本語と同じレベルで英語でも業務遂行でき、同質のサービス提供ができる人材を育成する試みです。
本学には多くのネイティブスピーカー教員がおりますし、学習リソースも多くあります。しかし職員の英語研修に対して、学生指導で忙しい教員の手を煩わせる状況ではないこと、また、研修を受ける職員には 外部からの刺激を受けて、それを日常業務に還元して欲しいという想いから学外で語学研修を行うことにいたしました。

ダイバーシティが進むグローバル時代を力強く生き抜くための様々なロールモデルを学生に示したいという狙いも込められています。本学では、グローバル時代を力強く生きるために女性が持つべき「夢を実現する7つの力」を定めて、その育成に力を入れています。その7つの力とは「グローバルに生きる力 / 外国語を使う力 / I Tを使いこなす力 / コミュニケーションをとる力 / 問題を発見し目標を設定する力 / 一歩踏み出し行動する力 / 自分を大切にする力」ですが、やはりグローバルに生きる力と語学力の育成は必須と捉えています。その中で私ども教職員は、彼女たちに今後のグローバル社会での生き方を動機づけられる存在でなくてはなりません。

Q数ある英語研修の中から、Gabaを選んだ理由をお聞かせください。

数ある英会話スクールからGabaを選んだ理由は4つあります。
1つめが実績です。多くの企業に対して研修を提供しており、特に本学の研修対象者の英語レベルに応じたレッスンの提供に定評があるという点です。
2つめは本人のレベルに合わせてレッスンを柔軟にカスタマイズしてもらえる点です。
3つめはレッスンが受けやすい点です。早朝午前7時〜夜10時までという幅広い時間帯でレッスンが受けられ、首都圏にスクールの数が多いというのも魅力でした。
4つめは「Lesson Anywhere」という制度があり、いつも通っているスクールだけでなく、自分の都合に合わせてどのスクールでもレッスンが受けられる点が非常に良いと思いました。
本学では、この研修は自己啓発と位置付け、勤務時間外に受講してもらうことから、時間帯の幅広さとスクールの数、そしてどこでも受講できるというシステムはとても魅力的でした。

Q実績、柔軟さ、受講しやすさがポイントだったのですね。
実際に導入されてみていかがですか。

すでに研修を修了した職員からは次のような感想が届いています。
日常それほど英語を使わない職員からは、「自分のウィークポイントであるネゴシエーション力や語彙力をどう改善していこうかと インストラクターが親身に相談に乗ってくれた」「フォローアップが適切で、英語力が確実に向上した」という感想です。この職員は研修後、これまで以上の積極性を発揮しています。本学ボストン校へ出張した折に、留学中の本学学生に講義を行うことになりました。日本語で良かったのですが、自発的に講義の冒頭10分間を英語で行い、就職活動前の学生に大きな刺激を与えたようです。
また、英語での日常業務が多い職員は、受講前に英語が専門の教員から「あなたのレベルなら、海外留学しているかのような受講が望ましい」とアドバイスされました。そのアドバイスに従い、受講日は朝から10コマ以上連続受講し、一日中英語漬けになる環境を作り出しました。
それが可能なのもGabaだからこそだと考えます。その努力の成果として受講生は ウィークポイントの強化が図れ、その結果としてTOEIC®テストのスコアも着実に伸びています。また、人事部では受講生から「もっと長く続けたかった」と感想をもらえたことによってGabaへの信頼感がより増しました。
本学としては、今回の研修で確実な成果を残せましたので、今期もGabaを利用することにしました。そして、今後もキャンパスのグローバル化を推進するために、職員の英語力向上に力を注いでいきたいと考えています。

  • インタビュー内容は、2014年9月現在の情報です
    既に変更および終了しているサービスもありますことをあらかじめご了承ください

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